空気はまだ湿っているけれど、確実に秋がきていますねぇ。
通勤途中にたくさん咲いている芙蓉の花。
蝶々もそうだけど、アイロンもかけていないのに、どうしてこんなに美しく広がるんだろう。
皺ひとつない、まっ白な。
今年は白い花が好きだなぁ。
今月号の一途は、特別でした。
自分語りしますね。
ネタバレはしていませんが、備忘録みたいなものだし、面白くもないのでどうぞスルーしてください。
5年程前から始めた仕事がありまして。
もともとやっているパートのお仕事に、付け加える形で、自営の仕事を。
ずっと組織の中の歯車のひとつとして働いてきたし、たぶんそれが得意なんです。
自営なんて、夫も太鼓判を押すぐらい不向きなのはわかっていて。
それでもやりたくて始めたんですが。
案の定。思い通りにはいかないんです。
そんなにしっかりとしたビジョンも持っていなかったし、経験がものを言う仕事だし、素人がいきなり始めたところでうまくいかないのは当たり前なんですけどね(;´▽`A``
自営だからやめるのなんて簡単で。
でもやめてしまったらもう二度と始められない気がして、やめられない。
かといって信じられる軸もどんどん揺らいで。
頭でっかちなので行動するより考えてしまうんです。
それで余計にいらないものがいっぱいくっついてしまい…。
ぐっちゃぐちゃになりながらしがみついていた、そんな時に二宮さんに堕ちまして。
一途は味方でした。
ぐっちゃぐっちゃな頭を整理して、いらないこだわりを捨てて。
整理して、整理して、整理して。
一途を読み始めてからそのスピードが確実に上がったと思う。
痛恨の一撃を受けることもままあるんですけどね(;´▽`A``
それも必要なことで。
いっぱい目から鱗を落としながら読んできました。
今年はようやく少し、心安らかに仕事ができるようになったんです。
この5年で得た答えは、すごくシンプル。
それが一途に載っていて・°・(ノД`)・°・
背中を、そっとさすってもらった気がした。
(ごめんなさい(。-人-。)受け取り方は自由なので。許してください)
芳麗さんに感謝。
MOREに感謝。
そして何より二宮さんに感謝。
もしこの先、ファンじゃなくなったとしても、この感謝の念だけは消えないと思います。
ずっとずっと。
心から、ありがとう。
(読んでくださった方もありがとうです)
ずっとずっと。
心から、ありがとう。
(読んでくださった方もありがとうです)
