乾杯 | 黄色いコトノハ

黄色いコトノハ

アラフォーでまさかのジャニーズデビュー
いつの間にかアラフィフになっていました…(笑)
周囲に言えない嵐さんへの想いを書いてます

昨日、夫が出かけた隙に、こっそり乾杯!

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注ぎたてなのに、まったく泡がないのはご愛嬌(;´▽`A``

ビール飲んだのって何年ぶりだろう。
下戸だからミニ缶ひとつでフラフラです。

打ち上げでは高級なお酒を召し上がったかもしれないけれど、きっと一番美味しかったのは、帰宅して録画見ながら飲んだビールだろうな、なんて妄想しながら、何度も何度もあの瞬間を観てました。

よく見えなかったけれど、プロデューサーの榎さんと、脚本家の平松さんも同じテーブルでしたよね。
優秀賞を受賞されたスタッフの方々もどこかにいらしてたのかな。
皆さんで集まれる機会も、もうあまりないはず。
二宮さんと華ちゃんの受賞が文字通り華を添えて、ほんとうに良かったなと。


観ながら思い出したことがあって。
わたしはプラデ公開の頃にファンになったんですね。
その頃映画の興行成績だとか、賞レースなどには関心がなかったんです。
それでも二宮さんを追いかけるようになれば、やっぱりプラデの興行成績がウン10億円とか、二宮さんの演技が凄い、とか耳に入ってくるわけで。
だから、その年のアカデミー賞もちょっと期待したんだけど、結果はご存じの通り。
あっ、そうなんだ…。
って。その時ちょっと悔しかったな、って。

そして翌年のアカデミー賞。
二宮さんの出ている映画がなかったので、これまた興味の対象外だったのですが。
岡田くんが主演と助演のダブル受賞で大きな話題になって、耳に入ってきた時、嬉しいけどやっぱりちょっと悔しい気持ちになったなぁって。

当たり前すぎるけど、二宮さんがおっしゃってた「悔しい」とは全く質が違いますよ?
そこはもうファンの欲目で、先を越された!って感じ(笑)

その頃もう、『母と暮せば』のことはわかっていて。
そこまでのうっすい経験上、娯楽映画は賞レースでは不利、と思い込んでいたので、よし来た!と。
舞台も役者も最高のこの映画で、来年は獲れるのではないかと。
なんとも欲深なことを、そういえばこの時期一番考えていた…そんなことを思い出しました。


一年経って、映画にまつわる色んなことを知って、もう最近ではそんな強欲なことも忘れてました。
獲っても獲らなくても降り積もった何かは変わらない。
いつかは獲る人だと信じているけど、それは今じゃなくてもいい。
もっと…とりまく環境が凪の時でもいい。

そんな風にも思ってた。


けど、やっぱりあの表情と、吐露してくれた心情を知ると、今獲れて本当に良かったなって。
いっぺんで覆ってしまいました。
ご本人が喜ぶ顔が、ファンにとっては何よりの真実なんですよね。
何度もしつこいけど、心からおめでとうございます。



今朝のスポ紙に相葉さんのコメントが載っていたようで。(NHKでなお仕事決まっておめでとうございます!NFJが繋がりましたね、さすがです!)
ずっと見てて、祈ってくださってたと。
きっと他のメンバーも時間があればそうしていてくださったんじゃないかなーって思っています。

二宮さんが嵐の話をした時の、ふっと緩んだ空気と、はにかむような笑み。
なんていうか、もう、ほんとに家で待つ家族のこと話してるみたいで、こちらまでちょっと照れちゃいました(´∀`)  


そんなこんな、ぜーんぶまるっとひっくるめて。

二宮さんにカンパーイ♡
いつにも増して、長い独り言、読んでくださってありがとう( ´ ▽ ` )ノ