来春に向けてスーツを見るためにスーツ屋行きました
何年ぶりだろうか。。。それこそ4年ぶりか
スーツ屋含めアパレルショップが苦手な私
そもそも知らない人と話すのが嫌いなのにこっちのテリトリーを無視してガンガン話しかけてくる
「何か気にいたのはありましたか」「これ春のおすすめで~」「何かあったら声かけてください」
そういわれるたびに僕の心のシャッター閉店ガラガラしていく
いきなりまっすぐストレートで勝負を決めに行かないでほしい。ジャブで相手の体力をじわじわ減らして、落ちたところをまっすぐストレートに決めに行ってほしい
ではジャブとは何か。具体的な話をしようか。僕が2か月間だけメガネ屋でアルバイトしていた時の話をしよう
教育機関の時に先輩に言われたこと。お客様が来たときにすぐに声をかけろと教えられえた
お客様にいつでも声をかけてねという意味を込めて「何かお気に入りのものはありましたか、何かあれば声をかけてください」
これを見に来たお客様全員に言いに行けと言われた。でも人見知りな僕からしたらそんなこと言われるのは悪魔のささやきだ
「いつでもお前を見ているぞ。。。」と言われんばかりで何か買わなきゃという気持ちにさせられる
もちろん利益を出さなければいけないノダカラそう思わせるのは大切だろう。だからこそ教育期間の時にそう言ってほしかった
それをお客さまのためといって。。。納得いかねえと思っていた
だからこそ僕はすぐに声をかけずお客様が求めてることを分析した。じーーーとみて
自分の中でここだ!と思ったところで声をかけるようにした
じーーーーとみること=ジャブとし、最後にストレートで決めた
正直毎回声をかけるようにしていなかったわけで、勝率を比べるとどちらがよかったのかはわからない。
でもぼくとしては片っ端から声をかけるよりかは良い気がした
ただ毎回教育係に怒られてた。どうしてやらねえんだって
そのたっびにすいませんえっへへと笑ってごまかしていた
ある日会計で少しとちった時に雷が落ちた。お客様様の前で
お客様のことを考えて接客をしろと言っていた人がお客様の目の前で不愉快な思いをさせる
本末転倒やなあと思ってにやにや笑ってしまっていたのかもしれない。お局様であった彼女の命によりバイトが首になってしまった
忌々しき過去やな。。。。ってあれ何の話してましたっけ。まあいいか
今日の一曲。creepy nutsR指定 DJ松永で日曜日よりの使者
明日から仕事かあ、〔コンプライアンス用語〕上司に会わなきゃいけへん、いややなあ
ガキの使い見て吹っ飛ばしてえええ
https://www.youtube.com/watch?v=hscEA2a8V0I