代官山のイータリーでめずらしいペンネを発見。

セールになっていたから思わず購入!

早速、カラマーリという名のショートパスタを使って作ってみました!


ヒトリ暮ラシの台所


ナスとトマトのカラマーリ


材料


カラマーリ(もしくはペンネ・リガトーニでOK)・・・・・150グラム

トマトソース・・・大さじ3

トマトピューレ・・・一袋

にんじん・・・大半分

ピーマン・・・2個

なす・・・大1個

ハム・・・1枚

サラダ油・・・大2

エキストラバージンオイル・・・適量

粉チーズ・・・適量



作り方


①沸騰させたお湯に塩を大さじ1入れて、カラマーリをゆでる。(20~22分)

②にんじんとピーマンをみじん切りにする。

③トマトソースに②を一緒に入れて煮込む。野菜に火が通ってきたらトマトピューレを入れて煮込む。

④フライパンにサラダ油をいれ、ナスを炒める。軽く焼き色をつけてね。

⑤フライパンの余熱で2センチ角に切ったハムを炒める。

⑥④と⑤をトマトソースの中に一緒に入れて絡める。

⑦茹で上がったカラマーリとパスタのゆで汁をお玉2杯くらい一緒にトマトソースの中に投入する。

⑧全体にトマトソースが絡まったらお皿に移す。

⑨仕上げにエキストラバージンオイルと粉チーズを振って出来上がり!


とても簡単でめっちゃ美味しかったよ!


久しぶりの料理記事。


めずらしく120点の味付け料理が完成した!


題して!「大根とにんじんのそぼろ炒め」

30オンナの品格



作り方は簡単!

材料費もお安い!


用意するもの~(2人分)


大根・・・半分

にんじん・・・1本

豚ひき肉・・・100グラム


☆肉そぼろの合わせ調味料

しょうが・・・一かけをすりおろす

砂糖・・・大さじ2

だし汁・・・大さじ2

みりん・・・大さじ1

しょうゆ・・・大さじ1


塩・こしょう・・・適量



作り方~


①大根は半月切にして、鍋に少し水を入れて2~3分フタをして蒸し煮にする。

②その間に、肉そぼろを作る。サラダ油を少量入れて、ひき肉を色が半分くらい変わるまでいためる。

☆の合わせ調味料を入れて味がなじんだら火を止める。このとき調味料の汁は少し残るくらいがいい。

(火で蒸発してしまわないように)

③フライパンにオリーブオイルを少量入れ、輪切りにしたにんじんと大根を入れて塩コショウをしていためる。

このときに大根は焼き色をつけること!

④大根とにんじんに焼き色がついたところに、②のそぼろを汁ごと投入。全体に味をなじませれば完成!



ポイント1

 大根は鍋で蒸し煮をしてうまみを閉じ込めること!


ポイント2

 そぼろの汁を大根とにんじんになじませること!



やさしい味に仕上がりましたドキドキ

これで材料費200円くらいです!

初!コンサートを一人で見に行きました。


しかも、クラシック!


ずっと、生音でオーケストラを聴いてみたいと思っていて、


4000円で見れるならお得かも?!と思い、実現できました。


曲目は、ショパンのピアノコンチェルト。


のだめカンタービレの映画で、ミルヒーと競演したときに弾いたあの曲ね。


CDは何度も聴いていて、でも第2楽章はネット配信で視聴しただけ。


それでも、感動の時間でした。


出だしの音源は、ヴァイオリンから始まる。


その音を聴いたとき、


「あれ?音が小さくて迫力ない?」


と思ったんだけど、ヴァイオリンから他の楽器とのハーモニーが合わさってくると


全身が鳥肌が立つのが分かった。


50人近い人数で、1つの曲を一緒に作り上げる、


一音のずれもなく、美しいメロディを奏でることの素晴らしさ


これが実現できるだけでも凄いことなのに、


さらに完璧を目指し、観客を魅了するまでに至っている。



本当に素晴らしい時間でした。




ちなみに、一人で来ている女性がホントに多く、


クラシックは誰かを誘っても、乗ってくれる人は少ないのかなぁ~なんて想像したり。



曲の間の休憩時間に、シャンパンやワインを飲みながら


感想を言い合ったりする姿を見ると、


オトナの世界だなぁ・・・と思ってしまった。



そんな、大人の世界に、私も足を踏み入れる年になってしまったのか・・とビックリ。



23歳のとき、旅行でシドニーのオペラハウスで立ち見オペラを観たんだけど、


そのとき、真っ赤なロングドレスを身にまとった女性が、大階段を男性にエスコートされているのをみて


いつか、私も立ち見じゃなくて、ドレスアップしてこのオペラハウスに戻ってきてやる!!


と誓ったものです。


あれから10年。


いまだ実行できず。


大きな人間にはなれていないです。



日本では、そんなドレスアップして鑑賞している人は見ないから、


気軽に行けるかなって。


次は、ブラームスのヴァイオリンコンチェルトと、モーツアルトのオペラ魔笛を見に行きたいです。


一緒に観にいってくれる人を探して・・・



クラシックが苦手な人も、あの生音を聴けば、絶対好きになると思うんだけどな~





わたしがここまでクラシックにはまったのは、ここ2年くらい。


クラシックを聴き始めると、心が休まるのが分かる。


だから、洋楽や邦楽を聴くと、うるさい、歌が下手、と思ってしまう。



いつか、10000人の第九に参加できる日がくるといいなぁ~