初めての本国全国ツアーを終えたエヌフラ。
スングの脚が心配だけど、とりあえずは本国ツアーが無事に終わって良かったよ。
そのソウルコンに行って来た話。
今回、当初は会場がチケットリンクライブアリーナ(ハンドボール競技場)というキャパ5000人くらいのところの予定だった。
去年のオリンピックホールから1年で会場がまた大きくなっての3日間公演だから、その規模に私がビビってしまう(笑)
私は歳も歳だしとりあえず入って全体が見られれば十分だから、両日スタンド席を取っていた。
ところが、ライブの日が近づくにつれて公演が怪しくなってきた。
いわゆる「投票用紙不足」問題によって、選挙の会場だったこのチケットリンクライブアリーナで封鎖デモが起きていて、ライブができない状態が何日も続いていると。
そんなことが起こるのか・・とびっくり。
アーティストやフェス主催者が次々と中止や会場変更をする中、エヌフラのライブも危ないんじゃない?となってきた。
また赤組に試練が訪れたのか・・?
エヌフラの2週間前に同じ会場でライブ予定だった他社の大先輩は早めに会場変更をしたのに、ライブの1ヶ月前を過ぎてもデモはまだ続いているのに、ソンホ社からは何の知らせもない。
ソンホ社のことだから、そのデモが終わらないかギリギリまで様子を見てるのか、変更する会場がなかなか見つからないのか。
相変わらず決断が遅いよね〜この会社。
(他社の決断がもう少し早いだけにね・・)
ライブまであと20日というところでやっと、蚕室室内体育館への会場変更とチケッティングやり直しのお知らせが来た。
遅っっ!!
しかもチケッティングやり直し。
赤組も結局蚕室室内体育館への変更。
ということで、特にアリーナ(スタンディング)の良番を持ってた韓ピアさんを中心に非難の声が。。
というのも、早めの決断をした他のアーティストはこの同じ蚕室室内体育館への変更なのに、新たなチケッティングなしで席を移行してくれていたらしい。
他のアーティストはどんな座席配置にしていたのか知らないけど、赤組はスタンディングだったアリーナを座席に変更したから、単純に移行で処理をするのが難しかったんだろうかね。
他にも細々と要望(不満?)はあったみたいだけど、日程と内容をそのままに他の会場(しかも場所もそんなに変わらず)に変更できたのは良かったと思う。
色々とあったけど、無事に初日を迎えられてほっとしたよ。
ソウル初日から好調に飛ばした赤組、ライブが盛り上がった様子が上がってきて期待が上がる中、私は2日目と3日目に行ってきた。

初めましての蚕室室内体育館。
総合運動場駅から屋根のないところを10分近く歩くんだけど、この日は結構暑くてその10分だけでも体力消耗。

少し年季が入っているけど、なかなか大きな会場。
そこに赤組の垂れ幕。

3daysのスケジュールが入ったのぼり。

大きなフォトスポットも。
みんな自分が入った写真を撮っていたけど、私は無人で。

&CON4でも見かけたエンピの巨大人形(バルーン)が今回も。

私が行った時間ですでに売り切れがチラホラと。
ルームスプレーの香りが気になったから残っていたら買おうと思ったけど、やっぱり売り切れ。
(さすがに炎天下で何時間も列に並ぶ体力はない。)

今回のコンセプトに合わせた快眠グッズ。
顔モノグッズ、かわいく写ってるけど買わないから見物だけ。


最近ブームのバンダナは、赤組は結構前から出てるよね。
一度赤色のバンダナを買ってみたけど、結局使わなくて・・(苦笑)

エンピ棒を首から下げられるストラップ、これで両手空くじゃんと思って前回買ったけど、結局これも使ってない・・(笑)

日本でも置いて欲しい、グッズ着たマネキンの展示。

さて、ジャパンのグッズはどこまでこの感じを崩さずに出してくるだろうかね。
(ジャパン仕様がひどくならないと良いが 笑)
「エンピアラウンジ」なるもので、中は冷房と椅子と冷蔵庫で冷やされたミネラルウォーターが用意されるという、至れり尽くせり。
エンピアさんがこの中にどんどん吸い込まれて、中は超満員ゆえにすごく涼しいとまではいかなかったけど、この暑さには嬉しいサービス。
黄組のソウルコンでもスタンディングの時は凍らせたミネラルウォーターがもらえたし、韓国ってこういうサービスが嬉しいよね。
暑すぎたし、別にすることもないしで、開場すぐに席へ。
会場の中は冷房効いていて生き返った。
今回の席は両日2階のスタンド席。


オリンピックホールよりも大きなアリーナ会場。
3階は黄色のエリアは使ってなかったものの、結構埋まってた。
(この写真は入場してすぐ撮った物。)
2日目はドンソン側、サブステを斜め横から見られる感じの席。
この規模のアリーナ会場のスタンド席にしてはステージが近めで見やすかったけど、わりと横から見る位置だった。
そのために上手側のモニターで中央のモニターの左端が見切れちゃうと、5人全員分割でモニターに映される時にドンソンだけ見えなくなることが何度かあった。
映像のデザインや構図、カメラワークがとても良かったから、見切れるのは少し残念だった。


3日目は結局またドンソン側だったけど、前日より少しだけ中央寄りに移動した席。
片方の日はフン側にすれば良かったんだけど、あまり何も考えずに空いてるところをとにかくポチったんよね(笑)
少し中央に寄るだけで、前日見切れた部分は問題なく見えた。
(オルペンゆえ、結局は遠くても全部が見える中央が私にはベスポジなのかも。)
正直音響面ではあまり良いとは言えなくてちょっと残念だった(会場かなり古いしね)けど、それぞれの音のバランス(強弱)は大丈夫だった。

今回のサブステは四角い形で、さらにその中央に四角く区切ったような線が見える。
これ、なんと上にせり上がるリフトで、これを使った演出が今回の&CON5ソウルで私が一番テンションが上がった。
このせり上がりリフトに最初に乗ったのはドンソン。
黄組のジェジ兄から譲り受けたチェリーベースを超ゴリッゴリに弾いたソロが半端なくカッコよかったし、音も良かった。
そのドンソンと入れ替わりで次はフンがこのリフトへ。
リフトがさらに高く上がり、フンの強烈なメタルアレンジが炸裂する姿はフンの頭角をさらに現すようだった。
リフトの演出が欲しいわけではないけど、フロントへはどうしてもボーカルズが行くことがほとんどだから、こうして楽器隊にも焦点が当てられるとバンドの楽しさを感じる。
この曲のラストでさらにジェヒョンの迫力あるドラムソロも入って、とても盛り上がった。
日本はZeppと豊洲PITだからリフトこそはないものの、おそらくこのアレンジはそのままで聴けるのかと思う(省かないよね?)と、逆にライブホールだからこその音の楽しさが感じられそう。
もちろん愛嬌たっぷりにエンピアと遊ぶ曲もあるんだけど、バンドであることの強みとか、バンドならではの音のおもしろさとか、そういうことに重点を置いたライブだった。
진나をやたらおかわりする今回のブームはどうなんだろうという心配はあるけど・・




