Love FT&NF&SF

Love FT&NF&SF

FNC黄組FTISLANDと赤組N.Flyingと9組SF9の混合ペン。

袖無・薄着推奨派。
ダサくて素直でかわいくておもしろい子たちとライブで遊ぶのと、その子たちをイジって愛でるのが大好物。

ただただ、くだらんこと・好きなこと・気になることなどをつぶやいています。

まめに開くことができないので、かなりのマイペース更新です。

コメントは承認制です。モラルに反することや誹謗・中傷は承認できませんし、違反行為についても触れるつもりがありませんのでご了承を。愛ある意見やツッコミは大歓迎です。

 
 
 

新曲をリリースした赤組。


今回はテレビの音楽番組は出演せず、フェスでの先行披露とツベの大手コンテンツへのライブ出演をするくらいに絞った感じかな。

社からの資金や広告系プロモしてもらうのもほぼないっぽい。

MVも彼らの曲のヒットを思うとかなり質素。

だけど、この形で活動するのってバンドであることを軸にしていて、すごく良い。
 

ツベコンテンツに書かれた本国の人たちの反応もおもしろくて、これからがまた楽しみ。
 


ということで、2日にリリースされたN.Flyingの新曲、デジタルシングル「환절기(換節期)」

歌詞とエンピャト。

 

 환절기(換節期) MV

 

 
 

 환절기(換節期) エンピャト(エンピアパート)

 

 

 
 


作詞:이승협 (J.DON), 한성호, 서용배(sesamiX)
作曲:이승협 (J.DON), 한성호, 서용배(sesamiX), TAEY (LOGOS)
編曲:TAEY (LOGOS)
 

 


※(00:05〜00:15)「ヘイ!」を繰り返す
 
 

아침부터 기침이 나네

あちんぶときみちなね

朝から咳が出るね

 

 

(えんぷ〜ら〜いん)

 


내 기분은 좀 나아지려나

ねきぶぬんちょんなあじりょな

僕の気分はちょっと良くなるかな

 

 

(えんぷ〜ら〜いん)

 


다를 것 없는 오늘 하루야

たるっごどんぬんおぬるはるや

特に変わらない今日1日だよ

 


딱 한 가지

たっかんがじ

たった1つだけ

 


내 옆에 네가 없단 말이야

ねよぺにがおぷたんまりや

君が隣にいないんだ


건조한 이 공기가

こんじょはにこんぎが

乾いたこの空気が

 


내 마음과 같아

ねまうんぐゎがった

僕と心と同じだよ


푸석이다

ぷそぎだ

パサついて

 

 

갈라져 버렸다

かっらじょぼりょった

割れてしまった

 


바스락거리는 마음

ばすらっこりぬんまうむ

カサカサする気持ち

 


가루가 됐다

かるがどぇった

粉になった


흩날리다

ふんなりだ

飛び散った

 


날 데려가 줄래

なるてりょがじゅっれ

僕を連れて行ってくれるかな

 


계절이 가면

けじょりがみょん

季節が過ぎたら

 


새 사랑을 내게 주세요

せさらんぐるねげじゅせよ

僕に新しい愛をください


입술을 뜯다 피가 나네

いぷするとぅったぴがなね

唇をむしったら血が出たよ

 

 

(えんぷ〜ら〜いん)

 


초조한 마음에 아프려 하네

ちょじょはんまうめあぷりょはね

落ち着かない心が痛くなるね

 


(찼던 맘을)

(ちゃっとんまむる)

(満ちていた心を)

 


비우고 채워 맘대로

ぴうごちぇうぉまんでろ

空にしては満たす 勝手に

 


(어쩜)

(おっちょん)

(なんでだろう)

 


모든 건 안 돼 뜻대로

もどぅんごなんどぇとぅってろ

全てのことが思うようにいかない

 


차라리 날려 보내려 해요

ちゃらりなっりょぼねりょへよ

いっそのこと吹き飛ばしてしまおうよ


건조한 이 방 안도

こんじょはんいばなんど

乾燥したこの部屋の中も

 


내 마음과 같아

ねまうんぐぁがった

僕の心と同じだ


푸석이다

ぷそぎだ

パサついて

 


갈라져 버렸다

からじょぼりょった

割れてしまった

 


바스락거리는 마음

ばすらっこりぬんまうん

カサカサする気持ち

 


가루가 됐다

かるがどぇった

粉になった


흩날리다

ふんなりだ

飛び散った

 


날 데려가 줄래

なるてりょがじゅっれ

僕を連れて行ってくれるかな

 


계절이 가면

けじょりがみょん

季節が過ぎたら

 


새 사랑을 내게 주세요

せさらんぐるねげじゅせよ

僕に新しい愛をください


※手を頭の上に上げて拍手(クラップ)
벌어진 틈새 사이가

ぼろじんとぅんせさいが

開いてしまった隙間が

 

 

※手を頭の上に上げて拍手(クラップ)
꼭 나의 처지 같았어

こっなえちょじがったっそ

まるで僕の置かれた境遇みたいだった

 

 

※手を頭の上に上げて拍手(クラップ)
며칠 아프다 보면

みょちらぷだぼみょん

何日か具合が悪くてもそのうち

 


괜찮겠지

けんちゃんけっち

良くなるでしょ


푸석이다

ぷそぎだ

パサついて

 


갈라져 버렸다

からじょぼりょった

割れてしまった

 


바스락거리는 마음

ばすらっこりぬんまうん

カサカサする気持ち

 


가루가 됐다

かるがどぇった

粉になった


흩날리다

ふんなりだ

飛び散った

 


날 데려가 줄래

なるてりょがじゅっれ

僕を連れて行ってくれるかな

 


계절이 가면

けじょりがみょん

季節が過ぎたら

 


새 사랑을 내게 주세요

せさらんぐるねげじゅせよ

僕に新しい愛をください

 

 

 

 

 

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 

 


デジタルシングルとはいえ、こういう疾走感あるポップロックが韓国でタイトル曲になったということがとても嬉しい。



しかも話題にもなっているオール韓国語詞で、J.DONの感性が光る歌詞。

(昨今、英語詞だらけのK-POP曲はいかがなものか論争が韓国で起こっているからね。。)




ソンバやスバミの影響とライブでの実績を経て、赤組がイチから作ったシンプルなのにキャッチーなロック。


韓国ではK-POP系の曲にバンドサウンドを合わせるタイプが主流のメジャーシーンではあまりないタイプの曲だけど、ライブでこういう曲が楽しいということを赤組がもっと見せていってくれるんじゃないかな。


少しストリングスが入っているもののメンバーの演奏の楽しさがメインのサウンドで、今までと少し違うギターのポイントが置かれているところが良い。



韓国であまり馴染まれなかったロックは、シンセやストリングスや打ち込み中心の編曲が好まれるという風潮に寄せていくのが良いみたいなものがあって。


特にソンホ社はそれが強すぎるがゆえに、赤組も意識をしてきた部分があったと思う。


それが、最近やっとブームがやってきたバンド音楽がいわゆる大衆に馴染んできて、赤組もそれを考えながら編曲の仕方を切り替えてきている感じ。


控えめにしがちだったギターのアレンジをここ最近はライブでの目玉にしてきていて、今回の曲も本国の人たちに注目されているのが反応から見て取れる。


バンドはあくまでバンドなので、ボーカル中心もしくはボーカルだけに注目がいくのは私はモヤっとするところで。


ボーカルと楽器がバランスよく調和するのがバンド。



個人的には、このままギターにも重心を置いていって、フンの7弦を使う曲がいつか赤組から生まれて欲しいんだが。





ただ、今回すごく残念なのが、なぜか作詞作曲に代表ニムが関わっていること。


事前に出回っていたクレジットを見てショックで、正直赤組の活動を汚さないでくれと思った(笑)

(同じように言ってる人他にもいた 笑)



オクタッパンの逆走ヒット以降、赤組はずっとNOソンホでやってきたのに、それもあってか赤組の好きにできる分出資もかなり抑えられていたというのに、今ごろなぜ?


ソンホ社の音楽部門では圧倒的に赤組の売り上げが多くて認知度もかなり上がっているから、それにあやかりたかったのか?

(いやいや、セコいっすよー)



ただ、作詞作曲者の名前が、J.DONがトップにあって代表ニムは2人目に表記されているのは、ソンホ社においては異例。

(確かに今回の曲に独特のソンホ臭は感じられない)



というのも、兄組の一部の曲を除いてソンホ社の弟組の曲は、ほぼほぼ必ず代表ニムが作詞作曲に加わっている。


ちゃんと(ちゃんと 笑)楽曲制作をしていると思いきや、基本的にはソンホ社所属の作家さんや提携を結んでる作家が主に制作をしている。


代表ニムはコライトの現場に同席して、お口を少々お出しになる程度の参加であることがほとんどらしい。

(代表ニムは基本歌謡曲しか作れないから、ロック曲は得意ではない感じだし、特にヒップホップ系ダンス曲は専門外)


それでも、権力?序列?により作詞作曲のクレジットは代表ニムのお名前が必ずトップに表記される。

つまり、どんなに制作の割合が低くても、いかにも代表ニムが中心に作りました!というようなクレジットとなるのがソンホ社のデフォ。
(他社もそうなんだろうか?)


ところが、今回はそうではなかったところに、一応の赤組への遠慮(一応ね)が感じられる。

これがかなり珍しいというか通常ほぼありえないこと。

どういう経緯で割り込んで関わられたのかは知らんけど。
(まぁ、○○と○○○がお望みだったんだろう)


もう1つ、こんな状況でもついに!とびっくりしたのがある。

今回デジタルシングルゆえにMVの最後に出てくるクレジット。



今回のCO-PRODUCERはN.Flying。




PRODUCERは絶対的なので置いといて、今まで楽曲制作が赤組メンバー中心であっても、CO-PRODUCERはソンホ社の楽曲制作陣(のトップ)の名前が入っていた。
(絶対に序列死守みたいな)

それが今回はN.Flyingになっているのは異例。


実質赤組は自作で制作できているから名前(飾り)だけのクレジットはどうでも良いかなと思ってたけど、CO-PRODUCERにN.Flyingの名前が記載されるなんて。

ついにここまで来たんだな。。


とにかく、デビュー前からのファンとしてはいくら人気が出たとしても、彼らが彼ららしく楽しくライブを続けてくれるのが一番。

これからも長く細く(太くなってくれてもいいけど)バンドをやっていって欲しい。