この前の週末の夜、
行こうと思っていたレストランが、
アタシたちが思っていたレストランと違ったため、
急きょ焼肉ディナーになった。
久しぶりだったから、良かったんだけどね。
ということで、
前から目を付けていた焼肉店へ、ふたりでチャリンコをこぐ。
家から5分ほどの、初めて行く店。
店内も、アットホームで、いい感じ。
そして通された席は、半個室で、横並びのカップル席。
まあカップルには違いないのですが、そういう雰囲気は久しぶりなので、
なんだか、ふたりとも照れる。

いちばん大事な焼肉も、
評判どおり美味しくて、かなり満足。
お酒はあまり飲んでなかったけど、
気分を盛り上げようと思って、
ふと思いついて、
水色氏の手を取って、
アタシの膝に、彼の手を置いてみた。
「なしてるの?」
「いや、ちょっと気分を盛り上げようかと思って。」
昔だったら、彼にこういうことをされて、キュンと来ていた。
一緒に暮らしちゃうと、そんな空気になかなかならない。
と思ってたら、自分の膝に置かれた彼の手に、
ガチでときめいた。
(自分で置いたのにね。)
そんな自分にも、ビックリさ。
そんなアタシの表情を読み取って、
水色氏は呆れる。
(´▽`) アタシッテ、カンターン
Android携帯からの投稿
行こうと思っていたレストランが、
アタシたちが思っていたレストランと違ったため、
急きょ焼肉ディナーになった。
久しぶりだったから、良かったんだけどね。
ということで、
前から目を付けていた焼肉店へ、ふたりでチャリンコをこぐ。
家から5分ほどの、初めて行く店。
店内も、アットホームで、いい感じ。

そして通された席は、半個室で、横並びのカップル席。
まあカップルには違いないのですが、そういう雰囲気は久しぶりなので、
なんだか、ふたりとも照れる。


いちばん大事な焼肉も、
評判どおり美味しくて、かなり満足。
お酒はあまり飲んでなかったけど、
気分を盛り上げようと思って、
ふと思いついて、
水色氏の手を取って、
アタシの膝に、彼の手を置いてみた。
「なしてるの?」
「いや、ちょっと気分を盛り上げようかと思って。」
昔だったら、彼にこういうことをされて、キュンと来ていた。
一緒に暮らしちゃうと、そんな空気になかなかならない。
と思ってたら、自分の膝に置かれた彼の手に、
ガチでときめいた。

(自分で置いたのにね。)
そんな自分にも、ビックリさ。
そんなアタシの表情を読み取って、
水色氏は呆れる。
(´▽`) アタシッテ、カンターン
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