この前の週末の夜、
行こうと思っていたレストランが、
アタシたちが思っていたレストランと違ったため、

急きょ焼肉ディナーになった。


久しぶりだったから、良かったんだけどね。



ということで、
前から目を付けていた焼肉店へ、ふたりでチャリンコをこぐ。




家から5分ほどの、初めて行く店。

店内も、アットホームで、いい感じ。ファイッ!




そして通された席は、半個室で、横並びのカップル席。

まあカップルには違いないのですが、そういう雰囲気は久しぶりなので、
なんだか、ふたりとも照れる。ボーボー




いちばん大事な焼肉も、
評判どおり美味しくて、かなり満足。


お酒はあまり飲んでなかったけど、
気分を盛り上げようと思って、
ふと思いついて、

水色氏の手を取って、
アタシの膝に、彼の手を置いてみた。


「なしてるの?」


「いや、ちょっと気分を盛り上げようかと思って。」


昔だったら、彼にこういうことをされて、キュンと来ていた。

一緒に暮らしちゃうと、そんな空気になかなかならない。




と思ってたら、自分の膝に置かれた彼の手に、
ガチでときめいた。にやー
(自分で置いたのにね。)


そんな自分にも、ビックリさ。





そんなアタシの表情を読み取って、
水色氏は呆れる。









(´▽`) アタシッテ、カンターン

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失礼な話ですが、
例えば45歳なのに若いな~、って思う人と、

35歳なのに、あれ?お母さんしかみえません、すいません、
ていう人と、いません?

(↑話がややこしくなるので、とりあえず自分のことは棚に上げておきます)





その、なんとなくの雰囲気に関して、
もしかして法則を発見したかもしれません。


特にシワが多いわけでも、
白髪が多いわけでも、
体型が崩れてるわけでも、
言葉遣いが違うわけでもないのに、
なぜか現役感の無い人の共通点。







膝を、出してない。

パンツ、もしくは膝の隠れる丈のスカートしか履かない。




スカートとブーツの間から、膝が覗いたり、
膝丈に肌色ストッキングで、パンプスとか。


腕や足首が見えてることはあるけど、
あの人の膝って見たことないかも、
みたいな。




アタシの周りにいる人には、
この法則が当てはまったんですが、

どうすか、これ?








(´▽`) 膝 出シテコー




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彼氏がいなかったときは、
彼氏のいる人が妬ましかった。


なかなか結婚できなかったときは、
既婚者が妬ましかった。


子供がいない今は、
妊娠してる人が妬ましい。




正社員じゃなかったときは、
自分より若い正社員の人が、妬ましかった。


脚が太い今は、
きれいな脚の人が妬ましい。


髪に自信の無い今は、
髪のきれいな人が妬ましい。



30歳を越えてから、
自分より若い女の子が妬ましい。








アタシだってそれなりに、
健康な心を保てるくらいに、自分に自信がある。


価値基準は数え切れないほどあって、
アタシだって人に羨まれることも、たまにはある、
ってことも知っている。


そんなことばかり考えているほど、
暇でもない。







それなのに、妬ましい。

この感情から完全に自由でいられたことは、
ないような気がする。


優越感と、劣等感と。



人と比べることで、生物てしてより良くなるための、原動力とでもいうのだろうか。

命として常に進化を止めないために、
必要な感情なんだろうか。





優越感と、劣等感と。

これを全く感じずに、生きていられたら、
どれだけ楽か。

そう思わずには、いられないんだ。





(´▽`) ダッテ、羨マシインダモン



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