夏が終わりに近づいてくると
毎年必ず襲ってくる。
アタシ
アレ超苦手。
想像しただけで
心臓がドキドキする。
ほらアレ
地面に落ちてる
死にそうなセミ
。
セミは別に
声を聞く分にはぜんぜん嫌いでない。
【夏】の音の代表だし。
そんでもどーして
あんなに気持ち悪い風貌なわけ?
しかも死にそうな状態のときは
多分彼も必死で
バチバチバチバチバチッッッ
ってすごい音するじゃない。
アレ
こえ~のよ・・・
昔アメリカのド田舎に住んでいたとき
そこにいたセミは
日本のセミのひと回り小さいサイズだった。
夏暑かったので
後部座席の窓を少し開けて
アタシは車を運転してました。
そしたらその小さく開けた窓から
セミが車の中に飛び込んできやがったわけです。
うぎゃぁぁ~っっ!!!
でも運転中なので
なんとかかんとか近くの酒屋さんの駐車場に入り
車を降りてドアを開けてみた。
が
出ないのよね~
セミって、頭悪いから。
アタシは恥を忍んで
その数回行ったことのある酒屋さんに入り
そこにいた金髪のお兄さんに頼んで
追い出してもらったわ。
そして日本では
家に帰り着くとたまにいるのよね~
アタシのアパートのドアの前に
死にそうになって仰向けに落ちているセミさんが。
そいつをなんとかしようと
ポストからとった郵便物を全部ひとつずつ投げてみたり
わざわざコンビニへ行って水を飛ばしてみたり。
疲れて帰ってきたのに
家はもうすぐそこなのに・・・。
セミ嫌いな人
結構いると思うわけ。
(´▽`) ミーンミンミンミン・・・