休日の朝の電車の中![]()
割と空いてる。
私の目の前に
おそらく20歳前後のカップル
「う、う、初々しい・・・。
かわいい
」
(●´ω`●)
とお姉さんは暖かく見守っていました。
日曜日の朝まだ早い時間
住宅街のこの駅から上りの電車に乗っているということは
昨日お泊り![]()
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なんて想像は膨らむ。
このなんとも爽やかな空気は
まだ付き合い始めでしょうか。
ふたりは何も話さず
ただ見詰め合っていました
。
私のいるところからは
主に女の子の顔が見えました。
そこには
【ザ・恋する女の目】。
その潤んだ瞳には
彼しか見えていないようで
怪しいお姉さんが
かなりニヤニヤしながら
チラチラ見ていても
全く気付いていないようでした。
その怪しいお姉さんは
彼女がそのうち溶けてしまうんじゃないかと
心配しながら
彼女の目の中の星
と
ふたりの周りを漂うハート
の数を
数えていました。
(´▽`) ヤッパシ コイ ッテ イイワー♪