いつだったかさえも忘れちゃったけど

大きな道路を歩いていた時


道の脇に小さなお地蔵さんを見つけました。






もしかして

そこで交通事故なんかがあったのかもしれません。






お地蔵さんの前には確か

小さなお花チューリップピンクかなんかが置いてあったような。
















お地蔵さんや

仏像

神社


全部

人間が作った【物】です。






そういう自分たち人間が作った

【物】に向かって手を合わせるということ。




多分

偶像というか


祈る対象

想いを向ける対象

願いを訴える対象なんだろうな。








ポクポク

歩きながら


私は考えていたわけです。



















最初はただの

お地蔵さんの形に削られた石でも


人の想いを受けるうちに


やっぱりやっぱり

何かが【宿る】

私は思うんです。



人の想いって

そういう【もの】なんじゃないかな

ってなんとなく



ポクポク 歩きながら

やっぱり思ったわけです。









ただそれが例えば

同じ【物】でも


机に転がってるペンメモには

祈りを捧げる気にも

思いを預ける気にもならないだけで


やっぱりお地蔵さん的な【物】のほうが

想いを向けやすいから。














でもそれで言うとさ


私が毎日のように

話しかけたり

想いを向けたりしている


ガラスのカエル



バンビに貰ったカエル





こいつには

宿ってると思うんだ。
















君には幸せでいて欲しい。







(´▽`) ゲロゲロ