【バンビ】と付き合っていた時
焼き鳥屋でふたり話し合って
ちょっと距離を置いてみよう
と決めた時があった。
別に私じゃなくても
誰でもいいんじゃないの?
っていう気持ちを
私がどうしても捨てきれなくて。
バンビも
自分の気持ちを言葉では説明できなかったようで。
その話し合いから
たったの3日くらいでバンビは
「やっぱりお前がいないと寂しい」
って言ってくれた。
それなのに
別のある時
こう言ってみたら
「ねえ、名前で呼んでみて。」
「○○
好きだよ。
好きだよ。
好きだよ。」
っていうおまけを付けてくれた。
それなのに
一緒に行った
ハワイ
では
バンビは短パンで
私はスカートを捲り上げて
開放感に任せて
アホみたいに青い海の浅瀬で
絵に描いたような
キスをした。
それなのに
どれだけ時間が経っても
この
【それなのに】の
渦に巻き込まれると![]()
前は見えなくなって
足は止まるから
皆さんも
お気をつけあれ。
(´▽`) アブナイー