私の好きな作家さんのひとりの

村上龍さんが


昔エッセイで書いてた。

(どの本だかは忘れちゃった。)


これもメモって無かったので

うろ覚え。













【表現】とは


自分の頭の中にある

形にも言葉にもなっていない『モノ』に

特別なパワーを与えて

他人にもわかる形態にすることだ。


それを受け取った人が

自分の意図したものを感じていれば

その【表現】は成功したことになる。











この文章では

村上さんは


小説とか

絵画とか

音楽とかの


芸術としての

【表現】の話をしていたんだと思うけど



私は

コミュニケーションとしての

【表現】も全く同じだな


って思ったのさ。

















コミュニケーションて結局は

【表現】し合うこと。








悪い人じゃないのに

何故かあんまり好かれない人は

【表現】が下手なだけ。


だからと言って、そういう人とはやっぱり

友達にはなれないけど・・・。(・∀・)













そう思うと

知り合いや友達くらいの人にとったら

(友達は付き合いの深さによるけど)


私の【性格】って

私の【表現】で

成り立ってるのかしら


なんて思った。















私は何故か


職場のような

【知り合い】ばっかりの環境では


期待されたキャラを演じてしまう。














今の職場は

この私が最年少という

平均年齢の高いチーム。



そういう環境では私は

何故か

ちょっと【おバカ】な子を演じてしまう。













そんな私に男性の先輩が言った。


「いいねぇ~。

悩み無さそうだねぇ~。」

















自分でやっておきながら

このキャラにちょっと疲れてたんだ

って気付いた・・・今日この頃。










私の感じる

【回りの期待】は




きっと幻。







もうちょっと楽をしよう。














でも





【表現】の定義から思う


















この年になっても


自分の【性格】なんて











わっかんね~




(´▽`) ナヤミ ノ ナイ ヒトハ イマセン!