この週末は

なんだかいろんな予定が重なり

いろんな人に会いました。


そんで

いろんな話をしました。












時間が無くて

ランチ ナイフとフォーク しか出来なかったけど


知り合いのTさん(女性・多分35歳くらい)と

お話が出来てね

すごく楽しかったの 音譜







やっぱりみんな


いろいろあるんだな~


って

しみじみ。











Tさんは今年の春くらいに

2年くらい付き合っていた男性と

別れたそうです。


それも





自然消滅。叫び











「2年付き合って

自然消滅って

あるんですかぁはてなマークはてなマーク


って聞いちゃった。










それでも

そもそも


付き合い始めた当初から

彼のある部分が

とても気になっていて


それがず~っと

気になっていて


ずっと目をつぶって見ないフリをしてた。


だから

自然消滅するなら

それでもいい


って思ってたそうです。










実際

彼のどんなところが

気になっていたかは


彼女も上手く説明できず

私もそこまで突っ込めず


結局はよくわからなかったけど



思い出してみると


私にもあったな

って。














昔付き合ってたMくんは


一応大手メーカーだった

自分の会社名に対するプライド


たまに鼻についた。












昔付き合ってたOさんは


少しでも私を気に入った素振りを見せた

男の子がいると


私がそれを喜んでいるんじゃないか


ってしつこいくらいに話題にすること

イヤだった。












もっと昔に付き合ってたMくんは


事あるごとに必ず最後は

インテリっぽい嫌味で

話を締めるところ

気になった。












全部当時は

目をつぶって

見ないフリをして

済ませていた






人間はみんな

パーフェクトではないし

私にだって

欠点はいっぱいあるし。


それが原因で

別れたわけでもない。















でもね

『あなた』と付き合っていて

目をつぶって済ませることは


なかったのよね






多分

逆に『あなた』のほうは

あっただろうけど






むしろ私は

自分の醜態に

目をつぶりたくなったことは

あっても




『あなた』の見せてくれる面は

全部ちゃんと見たいと思えるもの

でした







不得意な分野では

『あなた』はちょっと頼りなかったし


拗ねた『あなた』は

いやらしい嫌味も言ったし


ふたりの議論が加熱すると

『あなた』はすごく頑固にもなった。















でも



そういうのも




全部ひっくるめて







『あなた』だったからね










目をつぶりたくなることは




なかったよ。












要するに



私ってば






『あなた』に
















ベタ惚れ

(/ω\)イヤン




だったわけだけど











これからは


そこまで誰かを

好きなる必要もないのかな


って思ってるのさ。











(´▽`) ヒトリデ ジュウブン