「『あなた』の言うとおりにするなら
私じゃなくても
誰でもいいみたいに
聞こえちゃうよ・・・」
口をついて出てしまいました。
(前回の記事>>許せないのは )
それを聞いた『あなた』は
「やっぱり
オレの気持ちなんて
全然わかってないんじゃん
。」
って黙っちゃった。
その時の私は
『あなた』の言うとおり
『あなた』の気持ちなんて
やっぱり全然わかってなかった。
多分今でも
なんとなくしか
わからない。
でも
言葉で説明するのは
すごく苦手だけど
いつも態度で示してくれた『あなた』が
自信を持って言った言葉。
「オレを信じろって
とにかく
信じろって。」
そこまで言ってくれたのに
その言葉を受け入れて
自分の中の固定観念を
乗り越えられなかった私。
私も
『あなた』とは違う場所で
私なりに年を重ねて
私なりの価値観を
私の中で築き上げて。
でも今
その【価値観】が
【固定観念】になって
私の邪魔をしました。
街を歩いているときに
どっちのペースに合わせるかは
どっちが正解かはわからないけど
でも
私に合わせてくれるものだと
思っていたことが
【固定観念】。
自分の【固定観念】に負けて
大切なものを失った自分が
許せない。
【固定観念】は
幸せはくれないのに。
(´□`。) ウン クレナイ