「私は、もう『あなた』を忘れて、
本当にいいんだよね?」
(前回までの記事>>【上書き保存】への挑戦①
>>【上書き保存】への挑戦③ )
予想外の答えでした。
「何を聞きたいのか、
全然わからない。」
そっか・・・
わからないか・・・
そっか・・・
・・・・
・・・・
「いいよ。」
って、ひとこと言って欲しかったな。
今思うと多分、
元彼のことを忘れて新しい彼氏をつくる、
の“忘れる”っていうのは、
『あなた』の観点には無い言葉なのよね。
その上、『あなた』はもう、
私の“観点”に興味が無いのよね。
興味が無いから、
想像もしてみない。
「いいよ。」って言ってくれたら、
私は多分、Nさんのところに行ったと思う。
世の中的には多分、
別れた彼女には、
自分のことを早く忘れさせてあげる男が
“大人のいい男”
とされていると思うけど、
私は正直、本当にわかりません。
『あなた』からしたら、
「そんなことオレにゆだねるな」ってこと
なのかな?
自分で決めろ、ってこと
なのかな?
でもとにかく、
今日
先ほど
Nさんには
「ごめんなさい」してきました。
Nさんは、
不器用かもしれないけど、
私には勿体無い、
素朴で素直な人でした。
それでも、
私が好きなのは、
やっぱり『あなた』でした。
だからとりあえず、
無理をするのは
止めました。
今の私と、今の『あなた』じゃ、
やっぱり上手く行くとは思えないから、
やり直したい、とは
もう思わないけど、
でもやっぱりまだ
全然、
普通に、
好きです。
それはそれで認めつつ、
今は、
仕事とか、
趣味とか、
友達とか、
恋愛以外のパートを、
力いっぱい楽しんで、
そうしている間に、
自然と誰か他の人を好きになるまで、
無理せず、
待とうと思います。
それまでは、
会えない人に片想いで、
いいかな、って
思います。
だって、
いまだに
毎日のように『あなた』の夢を見ます。
これ、マジ。
異常でしょ?
(´∀`) ウン シッテル