私にしたら、『あなた』は
たくさん
た~くさん
私を喜ばせてくれたから。
(前回の記事はこちら>>喜ばせてくれる? )
照れながらのホワイトデー
の
ちょっとした演出も、
「今から家行く。お腹空いた~」
っていうメール
も、
出張中の長電話
も、
無防備な寝顔
も。
それなのに私は、
『あなた』をあまり
喜ばせてあげられなかった。
今思うと、
私が『あなた』のためのつもりで
していたことは、
私がして欲しかったことで、
『あなた』のして欲しいことではなかった。
『あなた』は多分、
私がどうして欲しいか、
ちゃんと考えてくれてた。
でも私は、結局『あなた』が言ったように、
自分本位でした。
今となれば、
後の祭り
祭り 
ワッショーイ
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
恋をしている人は、
相手のため、のつもりで、
自分がして欲しいことをしがちです。
相手のその人なら、どうして欲しいか
冷静に考えることが大事です。
この時、あえてこんなに
辛らつな言葉を選んだところに、
『あなた』らしさを見出して、
その『あなた』らしさに
ジーーーーン
となります。
完璧なフォローの言葉も用意せずに
こんな言葉を投げちゃう乱暴さも、
親しくなればなる程、厳しくなる態度も
お前がいなくても、オレは大丈夫だ
っていう『あなた』の自信で、
私はその自信に強く惹かれました。
それでやっぱり結局、
私がいなくても
本当に大丈夫な『あなた』と、
『あなた』がいなくてパニックの私が、
残りました。
明日は月曜日。
仕事、頑張れよ。