甘えが過ぎて、私の一番奥底の暗い井戸の底にあるドロドロのヘドロみたいな気持ちが表面に浮き出てきたりします。
しかもそのドロドロを、『あなた』に投げつけたりします。




『あなた』がそれに顔をしかめて振り払うだけなのがわかっているのに。
私は、もともとそんなことは、家族にもしない人でした。
ドロドロの存在は自覚しているけど、外には決して出さない人でした。


そのドロドロを出さないことが、良いことか悪いことかはわからないけど、私にとっては少なくとも、やっぱり良くないようです。
だって、自分を嫌いになっちゃうんだもん。

だから、もうそんな想いはしたくないので、宝石白新しい恋宝石白をするまで『あなた』には会わないことにしました。


『あなた』は、友達としての私を失いたくないから会い続けたいって言うけど。


私が新しい恋をしていれば、彼氏が出来ていなくても恋をしていれば、『あなた』とはとてもいい友達になれると思う。

でも今は、まだ会ってもまた惨めな気分になるだけです。


『あなた』は私を変えようとしたね。
私を変えようとした人は過去にもいたけど、実際に変えられたのは初めてです。

実際、良い変化ばかりだったと思っているけど、多分『あなた』も意図してなかった、こんな良くない変化もありました。

でも、おしゃべりの相手としては最高だった『あなた』には、一方的にお手紙を書くことにします。

このブログを読んで、私とおしゃべりをして下さい。

『あなた』の反応が見れない、聞けないのが残念だけど、仕方ないです。
一方的なおしゃべりでも、私にとってはしないよりはマシです。

いろんな不純物を含んだ私の井戸水が溢れそうだから。


一方的だから、読みたいときに読みたければ読んで下さい。