イエファン映画
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新大久保にクォンサンウ巨大ポスター

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三連休はあっという間でしたね。
私は体調崩し、ほとんど外出せず掃除、洗濯など家のことを少しやりながら、今ハマっている海外ドラマ「Lost」を見てのんびり過ごしました。

さて、大ファンのクォンサンウの話題。
先週、新大久保駅のホームから、「悪い愛」の巨大ポスターが見えたので、写真をパチリ

韓国でロケ地をめぐってから、あのチキン屋さんがお金のために売却され(ストーリー上でね)、もう出てくることはないと聞いてガッカリしていたところにこのポスター。

月火ドラマのなかでは今「イサン」が独走していて、「BAD LOVE」は苦戦していてるみたい。確かにイソジンは時代劇役がハマり役だと思うけどね。

でも、このポスターのサンウも負けてない。モッテンサランファイティン荑

ニューシネマパラダイス

シチリアの少年が映画上映という仕事を通して知る、友情と愛の物語。

なぜアントニオはあの時、少年の運命を変える最大の嘘をついたのか…。30年という長い時を経て真相を知る主人公とその彼女の美しい青春時代の愛と現実。切なく、甘く、そして悲しい純愛ラブストーリーの中にも、人間の生きる性がリアルに描かれた作品。音楽は一度は耳にしたことがある名曲。メインで流れるこの曲はイタリアの作曲家モリコーネの名曲の一つ。

見応え充分の三時間、超お勧め。

太陽の雫

ハンガリーに住む親子四代に渡る人生の物語。ユダヤ人虐殺の時代を挟んで時代に翻弄されるユダヤ人の大祖父、祖父、父をそして自分。逃れられない運命を綴った大作。
非常に重いテーマを扱っているので、心して観て欲しい。 時の政治によって人間の正義と精神の自由が、突然180度も変わってしまう。そんななか、ただ大事なのは愛を感じて、与え、信じて生きることなのではないかと考えさせられる。ナチスの落とした影はまだ、ハンガリアンの心の奥底に残っている。
日本人が簡単には理解出来ない大きなテーマを持った映画だが、この一族を通して当時のハンガリーを少しでも知るに十分な作品だ。