RUIのブログ

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独り言が多いと思いますが、よろしくお願いしますm(._.)m

Amebaでブログを始めよう!
誰かに必要とされたくて

自分の出来ることなら

多少身を削ってもこなしてきた

「あなたがいれば安心ね」

そう言われるのが嬉しくて

ここにいてもいいんだと思えたのに

少し距離が出来ただけで

またいらないと言われた

「いない奴に期待しても意味がない」

じゃあここにいる僕は誰?

あなたが求めた僕ではないの?

必死に居場所を守っているのが

馬鹿らしく思えてきた

最初からこの場所に

僕の席はなかったんだ

僕はこの先ずっと独りなんだろうな

解りきってた事なのに

短期間の優しさが傷を抉り

さらに深くなって心に刻まれる

それでも居場所を探す僕は

どうしようもない阿保なんだろう

だってそうしなければ

僕の存在価値はなくなってしまうから