
前回に引き続いて「日本文具新聞」に掲載されていた広告を紹介します。
今回の広告は1921年(大正10年)4月に掲載されていました。
今回の広告は1921年(大正10年)4月に掲載されていました。
前回までは”ステッキ型”、”帽子型”、”洋傘型”繰出鉛筆の3種類でしたが、
今回は”動物型”と”木ネジ型”繰出鉛筆と新商品が加わっています。
今回は”動物型”と”木ネジ型”繰出鉛筆と新商品が加わっています。
動物型繰出鉛筆に関して、イラストなど書かれていないので
どのような形かわかりませんが、
動物の形を模した繰出し鉛筆だったのかもしれません。
犬や豚などの形を模した金属製のペンシルは
イギリスなどで1800年代後半に既に作られていましたが、
プラムではどのような動物を作っていたのでしょうか。
どのような形かわかりませんが、
動物の形を模した繰出し鉛筆だったのかもしれません。
犬や豚などの形を模した金属製のペンシルは
イギリスなどで1800年代後半に既に作られていましたが、
プラムではどのような動物を作っていたのでしょうか。
木ネジ型繰出鉛筆は何となく想像できますが、
このネジ型のペンシルも、アメリカのクロス社が
やはり1890年代に金属製で製造していました。
このネジ型のペンシルも、アメリカのクロス社が
やはり1890年代に金属製で製造していました。
プラムで製造していたこれらの変わり種繰出鉛筆は
探しているのですがなかなか見つからず、
実際のペンシルがどのようなものか、はやく見てみたいものです。
探しているのですがなかなか見つからず、
実際のペンシルがどのようなものか、はやく見てみたいものです。