
今回の広告は1920年(大正9年)7月の「日本文具新聞」に掲載されていました。
シャープペンシルにかかわる広告は、右側の「間々田長治商店」になります。
シャープペンシルにかかわる広告は、右側の「間々田長治商店」になります。
セルロイド製及び金属製の”OX繰出鉛筆”を販売していたようです。
同じブランド名で万年筆やペン軸等も製造していたようです。
同じブランド名で万年筆やペン軸等も製造していたようです。
間々田長治商店は明治四十年に日本橋区橘町に創業し、
自製品の一般文具の販売を主に行っていました。
昭和初期には業界唯一のシャープペンシルの問屋として謳っていました。
自製品の一般文具の販売を主に行っていました。
昭和初期には業界唯一のシャープペンシルの問屋として謳っていました。
この時代から徐々に繰出鉛筆(シャープペンシル)を製造し始めるメーカーが多くなってきていると思います。
万年筆を作っているメーカーなども繰出鉛筆の製造を検討し始めているようです。
だんだんと世間に広まっていき、浸透していく過渡期だということがわかります。
万年筆を作っているメーカーなども繰出鉛筆の製造を検討し始めているようです。
だんだんと世間に広まっていき、浸透していく過渡期だということがわかります。