No369:コクヨのペンシル | Vintage Mechanical Pencil(シャープペンシル)の魅力

Vintage Mechanical Pencil(シャープペンシル)の魅力

シャープペンシルのコレクターです。味わい深いビンテージペンシルの魅力を感じてください。

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これは日本 コクヨ(KOKUYO)社のペンシルです。

 

 

コクヨ社は1905年、黒田善太郎が大阪に
黒田表紙店として創業しました。
最初は和紙帳簿の表紙製造を請け負っていました。
その後、帳簿全体を製造し始め、洋式の帳簿も手掛けていきました。
1914年、 黒田国光堂に改称し、
1917年には洋式帳簿のブランド名として「コクヨ(国誉)」が使われ始めました。
戦前、戦後と便箋やバインダーの製造で成長し続け、
更にスチール製のオフィス用品も製造していきました。
1961年に社名をコクヨ株式会社に変更し、
2004年には持株会社制に移行しました。
現在、ステーショナリー事業はコクヨS&T株式会社が担っています。

 

 

 

このペンシルはモデル名を「ミストラル(Mistral)」と言います。
モデルナンバーは【PS-11】です。
いつ頃から製造され始めたかわかりませんが、
多分1970年後半から1980年頃だと思われます。

 

 

 

芯の太さは0.5mm、全長13.4cm、太さは8.3mmです。
このペンシルの特徴は前回のプラチナのペンシルと同じく、
中折れ式となっています。

 

 

 

コクヨの中折れ式ペンシル ミストラルは、今まで様々な種類が発売されており、
今でも現行品として購入することができます。