
これはアメリカ ワールエバーシャープ(Wahl Eversharp)社のペンシルです。
以前紹介したペンシルたち(シルバーの繰り出し式、バンタム、スカイライン、フィフスアベニュー)
よりも新しい物です。
このペンシルはシンフォニー(Symphony)というモデル名です。
1949年の終わりに、当時有名なデザイナーであった
レイモンドローウィがデザインしたペンです。
1953年まで製造されました。
繰り出し式で、芯の太さは1.18mmです。
当時のシェーファーのようなスタイルで、
この様な形のペンシルが、
1950年代に人気があったことがわかります。
よりも新しい物です。
このペンシルはシンフォニー(Symphony)というモデル名です。
1949年の終わりに、当時有名なデザイナーであった
レイモンドローウィがデザインしたペンです。
1953年まで製造されました。
繰り出し式で、芯の太さは1.18mmです。
当時のシェーファーのようなスタイルで、
この様な形のペンシルが、
1950年代に人気があったことがわかります。