自分用にスレッズにまとめてたけど、それなりに大作なのでせっかくだしブログにも残しておきます。


小越勇輝 30th BIRTHDAY EVENT in 大阪
16:00開場/17:00開演
オービック御堂筋ビルのホールAに160人くらい集まってた。大阪×年度始め×17時開演にしては集客できててさすがおごたん。FC会員は先に通してもらえて特典の紙チケをもらえました。そのままグッズ購入して着席待機。グッズ列さばけてなくて17時少し過ぎたくらいでイベント開始。司会の増本尚くんが緊張の面持ちで登場してお客さんにどこから来たか手を挙げさせてアイスブレイク。中国・四国地方が忘れ去られてて笑ってしまった(笑)そしていよいよ小越くん登場。いつもよりハキハキとしててお友達は「なんかあんなチャラかったっけ?」言うてたけど盛り上げてくれようとしてるんかなと思った。「みんなどこから来たか僕見れなかった」って言ってて確かに出てきてからやればよかったね🥺となりました。

30歳に見えないよねって流れで、この前ラジオで近藤頌利くんが言ってたお店で年齢確認された話を出してきて「でもさすがに10代には見えないでしょ?」にみんなが見えるよって感じのレスポンスしたから「え?!それは嘘だよー」とかなんとか言ってたけど、「でも30歳になったほうがわかりやすいよね!28、29より30のほうがこの見た目との意外性があるじゃん」などと自分で言い出しておもしろかったな(笑)ボケじゃなくて本気で言ってた感じでそういうとこ好きだなーと思った(笑)
そこからコーナーがいくつか。最初のコーナーは『小越あの頃何してた?』(ニュアンス)で2019年から最新までのお仕事一覧を見ながら思い出を振り返り。おごたんが自分で作品をピックアップしながら喋ってくれたんだけど、「どんどんやんないとこれだけで終わっちゃうね?!太字にしてる作品に触れろってことなのかな?」とスタッフが太字にしてる作品を中心にしつつ自分で触れたい作品には触れてた。

『腐女子うっかり〜』は自分とかけ離れたクラスの中心的存在の役で新鮮だったそう。「僕はクラスでも静かなタイプだったから」って言ってて、こちらはうんうんそうだよね顔^^いつも新しい作品の前はどんな髪型にも対応できるように伸ばせるだけ伸ばして行くらしくて切るつもりでいたらそのままいこうということになったそう。「俺髪型ほんと何でもよくて、興味ないから。役で染めたり切ったりしますね」と言ってて二宮和也と一緒じゃん!!と心の中で思ってた。コヒバニは今でも吉木くんきっかけで好きになりましたと言われることがあると言ってた。2020年は『そして、ユリコは一人になった』で「ダークな役でしたね〜人ころしてますからね!!」と。由利くんはゆるパーマだったんだけどパーマが出てこない小越さん「あれ、、なんだっけ、、そうパーマ!すごいラクだよね、そのままでいいから。朝シャワーしてムースつけるだけでいいもん」だそうです。どのタイミングで言ったか覚えてないけど「僕いつもこんな感じでゆるいんですよ」って言ってた。

『人狼ゲーム』は過去作を見てたとのことでずっと女性が主役だったけど初めての男性の主役でおごたんにとっては映画初主演。「見ました?みなさん…見たよね!見てるよね!見てください!!」な小越くん、君が好きな人たちが集まってる空間なんだからいつもの卑下やってないで堂々としてなよ!!と思うのでした(笑)2021年は『高嶺のハナさん』。「弱木強って弱いんだか強いんだかよくわかんないねぇ」と言いつつ弱木スマイルの自分の写真見て「あら、かわいらしいね!」って我々に同意を求めてきて笑いましたw w wかわいいですw w w
2022年は『おどんろ』から。梅棒さんの舞台を見て自分もあそこに立ちたいと思っていたところにオファーがあって決まったのだそう。思い入れがあるんだなぁと話しぶりから感じる。「梅棒さんはね、映像化されないからもう見れないんだけど」と。そうなんだよね〜、まぁ映像化されて後から見れることがありがたいのだけれども。「いろいろあった(コロナで全公演中止&ドラマで鎖骨骨折)けど、なんとかできた舞台」まさに。妖太郎の写真に手を振るファンの人がいておもしろかった、妖太郎人気だよね。

あとは六ステ、シャインショウ、もちろんハンステにも触れてた。おご「リーディングアクトって何??って感じだよね」みたいなことを言ってた。ストレートともまた違う難しさと面白さがあるんだろうな。『六人の嘘つきな大学生』の演出が山崎さんということを把握してなくて、へー!となったな。ハンステへのご縁につながったんだね。

2つ目のコーナーは『今だから聞きたいこと』で質問コーナー。入口で紙に質問書いて箱に入れた中から小越くんが引き当てた質問に答えていくスタイル。最初は「小越くんはいつから自分がかっこいいと認識してたか?」って質問で笑いが起きてたw なんかみんながかっこいいって言ってくれるからなんたらかんたら言ってたなw 2つ目でまさかの自分の質問が読まれてぴゃーーーっとなった。「挑戦したい仕事は?決まってて言えるものはある?」みたいな感じだったんだけど「決まってるものは言えないけど」と前置きされてそうですよね〜(笑)となり、「挑戦したいのは自分とかけ離れたような役。昔から言ってるのはサイコパスみたいな役。あとはヤンキーもやってみたいし、コメディもやってみたい」とのこと。あえて「挑戦したい仕事」って聞いたんだけど、挑戦してみたい役柄が返ってきて、ずっと役者やるつもりでいるんだなぁって嬉しくなった。サイコパスもヤンキーもいいけど、私はコメディ見てみたいなーと思ったよ。

あとは「リラックスするときの香りはすっきり系?甘い系?」って質問に「すっきり系!」って答えてたかな。「役者の仕事してなかったら何してたと思う?」という質問には「この仕事しかしてないから想像がつかないな〜。昔はケーキ好きだからパティシエとか、パン好きだからパン屋さんとか思ったこともあったけど。これからもずっと役者でいたいと思ってる!この仕事にしがみつく!笑」って感じの答えで、ここでもずっと役者宣言きて沸いた。ずっと小越くんの演技見てたいから言葉にしてくれるの嬉しいんだよ。自分のが読まれたあたりから記憶が曖昧なので他に質問があったか…?あったなら忘却の彼方。まさか読まれると思わんからとりあえず無難な質問書いたけど、次機会があったらひねりの効いた質問をしたいなと思った。余談だけど、次の日のラジオ仕事で「やってみたい役は?」って質問メール来てて、質問コーナーのときの答えとまんま同じ答えをよどみなく喋っていて(前日にいい練習ができたね…笑)と思うなどした(笑)

そのあとはゲーム。「お絵描き対決」「聖徳太子ゲーム」「大阪環状線ゲーム」、お絵描き対決は小越くんと増本くんがお題を見て1分で絵を描き、お客さんがなんの絵かを当てた後、どちらが上手かったか拍手で決めて先に3勝したほうが勝ち。お題は、ランドセル、ジェットコースター、食いだおれ人形、バスケットボール選手。ジェットコースターは引き分けであとはおごたんの勝ち。食いだおれ人形を知らなかった増本くん、さすがにジェネレーションギャップだったな(笑)絵を描き始めるときの「よぉいスタート!」とか「はじめ!」とかのかけ声をなぜか小越くんが自分でやってておもしろかったし可愛かった。増本くんの仕事なのでは?と思いながらも可愛いのでいっか、となった(笑)

描いた絵は小越くんが引き当てた席番号のお客さんにプレゼント。「聖徳太子ゲーム」はお題に対する答えを複数人が同時に叫んでそれを小越くんが聞いてお題を当てるというもの。おご「聖徳太子は7人同時でしょ?」客「?!(ザワザワ)」おご「あれ?違う?!何人?!」客「(10人…!10人…!)」おご「あ、10人?!やばいやばい、学がないのがバレる…笑」って言ってたおごたんほんまに学がないけど可愛いので何でもいい(笑)最初のお題は「これまで小越勇輝が演じた中で好きな役」。会場全員で叫んだけど、お客さん古参から新規まで様々で答えが結構バラけたので当然聞き取れなくてステージから客席中央の花道を歩いてきたおごたんに近くのオタクが仰け反ってて(そうなるよねw w w)とおもしろかった。客席の中心で聞いてやっと「越前リョーマ」を聞き取ってお題を当ててた。

おご「聖徳太子に近づいたかな!」って言ってて可愛かったな。2回戦は小越くんが引き当てた5人をステージにあげて、お題は「初めて小越勇輝を見たときの印象」。「美少年」「肌がきれい」「可愛い」「可愛い」「顔が小さい」とかだったと思う。5人が客席に向かって叫んだので確かに全然聞き取れんな〜と思ってたら「ね!全然聞き取れないでしょ!!」って同意求めてきて可愛かった(笑)5人なのに全然聞き取れなくて正解ならず。おご「聖徳太子にはなれませんでした」聖徳太子ってより察する能力だったよな(笑)舞台にあげられるのはつらいけど、しっかり目が合って「何て言いましたか?」って小越くんに問いかけられるのはいいよね、と思って見てた。

「大阪環状線ゲーム」は山手線ゲームの大阪環状線バージョン。せっかく大阪だからと大阪バージョンだったけど、東京生まれ東京育ちのおごたんに大阪環状線の駅名を答えさせるあまりに酷なゲームで案の定4つしか正解ならず(まぁまぁすごい)。正解した数だけソロチェキをプレゼントする予定だったのでもうちょっと正解してほしいということで、大阪にある駅名に範囲を広めて再挑戦。追加で5つ正解!ローラー作戦に入った小越くんが「北梅田、南梅田、西梅田、東梅田」だったのおもろかったな(笑)ピロティホールで森ノ宮出てきたのもえらかった。大阪の駅名をスクリーンに出して答え合わせしてるときに、おご「谷町四丁目!知ってる!NHKある…?」客「(そうそう)」おご「谷町四丁目はね、知ってるよ、舞台でこの近くのホテルだったことがある…ってこういうこと言っちゃダメかもしれないけど…笑」って全部言ってておもしろかった(笑)ゆるゆるすぎる(笑)(まさかオンタイムで位置情報特定できるようなヘマはしないと信じて笑ってる。そんなことはしないでくれw )

結局9問正解で9人にソロチェキをプレゼントということでおごたんが席番号をくじ引き。なんと当選。かわいいソロチェキをゲットしました、わーい!そろそろイベントも終わり、ということでおごたんが締めようとすると暗転してお祝いムービーが!齋藤潤くんと舘ひろしさんからでした。まさか御大が出てくるとは思わんし、ちゃっかり映画の宣伝しててわろた(それがメインでは?という温度感w)。舘さんにお会いすることは滅多にないんだそう。そんなもんなんだね。齋藤くんとのエピソードとかもっと聞きたかったなぁ。イベント本編終了後はお見送り。1列に並んで順番におごたんにバイバイしに行った。初めてのシステムすぎて全然使いこなせない私(笑)パブサしたらハートにハートで返してくれたらしい。なるほど!となる初心者でした。

その後、購入したツーショット券で撮影会。今回は1枚で十分だなぁと思って1枚だけ購入。友達と事前に相談して普段あんまりやんないポーズをやらせようってことになり、ちゅきちゅきポーズを指定することに。おごたんの横に行って脇のテーブルに荷物置いてから「こうやってもらっていいですか??」とちゅきちゅきポーズをお願いしたらすぐにやってくれました。ちょっと違うけどかわいいので何でもいい。「おめでとうございます」を言うだけで精一杯の私はそれだけ言ってそそくさと退場(笑)去り際にこちらに向けてくれたにこ〜ってつぶれそうな笑顔が脳裏に焼きついてる。そんな笑顔を向けてくれてありがとう、、、.˚‧(´ฅωฅ`)·˚.

初めてのバースデーイベントで、初めての小越さんで、よくわからんまま行きたいという気持ちだけで参加したけど、頑張って行ってよかったなーと思った。新年度でしかも平日でしかも月曜日でしかも17時からとかいうほんと意味わからん日程だったけど、たのしかったからなんとか調整して行ってよかったなと思ったし、印象的な思い出になったな。あとはやっぱり現場っていいなって思ったので、今後も行けるときは行くの精神で(笑)



悲しい。

なぜこうも悲しい気持ちにさせられなければならないのか。

悲しいというか切ない?

やるせない?

そういう感じか。


あの日わたしも見つけたうしろシティ。

松竹の後輩に「これを機に世間に見つかるといいね」とアドバイスをする金子さんを見て、自分たちもあの日見つかった実感があったんだなと思った。


でもあの日見つけたうしろシティはもういない。

人は変わっていくものだけど、変わってしまうことでこんなに悲しくなるとも思ってなかった。


阿諏訪さんはどこに行っちゃったんでしょう?

手の届かないところであることは確かなんですけど、あまりにも遠くて動揺してる。

なんかもうめっちゃ向こう側。

とてつもなく取り返しのつかないくらい向こう側。

その傍らには、キャンプ、ネット通販、サマー、妻、元相方の親友などがいて。


やっぱり湯澤さんもまだいたわけで。

公式には発信せずに裏方に徹しているように見せかけて結局主張せずにはいられない性格はあっぱれとしか言いようがない。

あっぱれです。

もう本当にずーっとあっぱれ。

うしろシティが湯澤さんと関わらなかった世界線、見てみたかったな。



私はといえばもうほんとしょんぼり。

今まで見ないようにしてきた部分だけを見せられてるような気持ち。

阿諏訪さん、そりゃ痛い目に遭わなきゃいいなと思うけど、でも致命傷にはならない程度の傷を負って目を覚ましてほしいとも思う。

こちらの思ったとおりになんてならないとわかっていても悲しいものは悲しい。

悲しいよ。




春。

ここ最近のうしろシティを取り巻く怒涛の展開に、喜んだり悲しんだりとにかく感情が忙しかった。

マネージャー退社はある日突然の知らせで、長年モヤモヤとしていた霧が晴れた気がして内心飛び上がるほど喜んでいた。(拭いきれない不穏感は見て見ぬふりをした)


阿諏訪さんの「アテのない3人」
金子さんの「コントweek」

奇しくも、うしろシティのコントを見たいと言い続けた私がやっと見ることができた、はんぶんこしたうしろシティ。

それでも阿諏訪さんが作ったコントも、金子さんが作ったコントも、どうしようもなくうしろシティで、ふたりともコントやりたいと思ってるんだなとほっとした。



そんなことを思っていたら、4月30日をもって解散しますときた。

これは(想定していなかったと言うと嘘にはなるが)想定外。


なんてこった。

とんだ春だった。



大好きな人たちに解散されたのは初めて。解散ってこんなにも喪失感あるんかと立ち尽くした。


阿諏訪さんは、また金子とコントやりたい。
金子さんは、晴れ晴れ。

それぞれのコメント。

阿諏訪さん、もうキャンプでついた客の相手しかするつもりないのかなと思ってたからコメント見てちょっと混乱した私がいた。
「お笑いの仕事大変、でもコントはしたい、でも二人の活動休止のままならコンビの必要ない、解散」というふうに聞こえたけど、解散せずにコント以外のお笑いの仕事を断るという選択肢は、選ばせてもらえなかったのね?

阿諏訪さんは、復帰したのにコンビ活動してくれない金子に、それならもう解散して各々やりたいことやってみようってなったんかなと思うけど、金子さんのコメントと照らし合わせると、少し前からの阿諏訪とはコントやりたいと思わない金子さんに阿諏訪さんが振られたんだろうなって。

阿諏訪さんの言う「いつかタイミングが合えば」のタイミングは阿諏訪次第なんじゃない??って思ってる。時間が何とかしてくれることなんかじゃないでしょ。「ひとりで生きていく」も象徴的でらしくていいけど、そういう心持ちでいいの?って思ってるよ。

前マネージャーのツイート、印象的って言ってる人もいたけど、内的要因も外的要因もクソも、あなたがマネージャーになってからそうなっただけじゃないの?って感じでしかなかったけど。
唐突にツイートされるオフの写真は、ちょっとだけ出演してる作品の告知は躊躇うのに、そういうことは抜かりなくツイートするあたりが最初から受けつけなかった。解散したあとも相変わらずのツイートだしマウント取ってなきゃ気が済まない人なんだと思うことにしてる。前のコンビのマネージャーのときに同じようにやっててファンから崇められたからこのやり方しかできないだけなんだとは思うけど。
でももうグッズ売り場で塩対応してもらえないかと思うと寂しいね。


申し訳ないけど、こちらは金子に甘い自負はあるので、甘やかし続けなかった阿諏訪さんが悪いんだからね?と理不尽に怒ったりしてる、申し訳ないけど。
別に誰と仲良くしようといいけど、金子の手簡単に離してんじゃねぇよと、理不尽にね、申し訳ないけど。



いずれにせよ、

こればかりは私の力の及ばない領域なので、寂しくても悲しくてもふたりの選択を受け入れるしかないわけで。

金子さんがお休みしたのと
阿諏訪さんがキャンプと犬の話しかしなくなったあたりから

なんでこんなことになっちまったんだ?

とはずっと思っていたけれど、本当にこんなところまで来てしまうとはね。

どこからやり直せばこのエンディング回避できるんだろうと思う反面、ここも分岐の一つに過ぎないかもしれないと期待する私もいる。

繰り返しずっと言ってますけど
私はうしろシティのコント見たいだけ。

まぁ、二度と元に戻れないほど仲違いしたわけではなさそうなので

いつかまた。
それを信じて気長に待つのみです。



(今の肌感で書いたただの戯言かつ愚痴なのでてきとーに読んでください)