私の声が出にくいのは
「痙攣性発生障害」なのかもしれない。
そう思い、自宅から通院できる範囲で治療してもらえそうな病院を探したところ、
・久留米大学病院
・熊本大学病院
の2つがヒット。
久留米大学病院は音声外来があり、発声練習などの治療が行われ
熊本大学病院では、発声練習と、ひどい場合は手術ができる医師もおられるとのこと。
発声の練習は独自にいろいろやってきて
それでも上手くいかないと落胆していた私は
熊本大学病院を選びました。
2017年4月26日。
会社のお昼休みに、熊本大学の大学病院の受付に電話。
紹介状は無いけど、とりあえず5月10日で予約が取れました。
音声外来を受診したいのですが・・・
と伝えると、
どこで治療をするかは医師が判断するので
とりあえず初診の診察を受けてくださいとのこと!!
う~~~ん、まどろっこしい!!が、仕方なし!!
5月10日。
平日なので会社は有給を使ってお休み。
片道1時間半の道のりを運転して大学病院へ。
受付を済ませ、しばらく椅子に座って待っていると
まず若い先生と研修医の問診。
また椅子に座って待っていると、次は
発声の録音とかオシロスコープのようなもので波形を確認され、
受付から2時間後くらいで、診察室に通されました。
ひとしきり、病状を説明すると
鼻からカメラを入れて声帯の動きを確認されました。
結果、声帯自体には何ら問題はないとのこと・・・
また私の声を聴いても、病状が把握できないとのこと。。
出にくい声をだましだまし出るようにしてきた結果、
先生の目から見ても確認できないという、なんという皮肉。
診断の結果は、
おそらく、痙攣性発生障害と呼ばれるもののどこかに入るのであろうけれども
私の訴えている症状が確認できない以上、よくわからないので
とりあえず、次回に痙攣性発生障害の専門の先生に診てもらってください。
ということで。
やっと次回で、私の声の出にくい理由が分かる!と
嬉しくなったのでした!!
つづく!