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あっという間に2年が過ぎて、またまた車検です。
もう、何回目なんだろう。
今回もディーラーさんにお願いしました。
車検にあたり問題になりそうな点が何カ所ありました。

マフラーの音量
34なんかに比べ比較的音量規制の緩い32でもかなり厳しいようで、ギリギリクリアしましたが、
まあ、これもCPUを純正に戻したり、ブーストコントローラを外したりと
地道な努力をしての結果ですが。
もちろん、脱着可能なサイレンサーを装着し音量下げる方法も考えましたが
脱着式サイレンサーでは車検は通らないそうです。(溶接されていなければならないそうです)
さらに高出力を狙うことはもちろん、たとえこのままの状態を維持しても、
2年後は部品の劣化を考えるとアウトかもしれません。

ブレーキマスターシリンダーのオイル滲み
オイル滲みでは車検は通りません。
よく拭き取っておけばなどと思っていましたが、やはり止まるための大事な部分。
こういった部分はきちんと直しておきましょう。

HAICASボールジョイント
HAICASとハブ側の取り付け部にあるゴムパーツが破れていたのですが
ここをASSY交換です。
このゴムパーツの破れだけで車検は通りません。

テンションロッド
最近のテンションロッドはゴムブーツ付きの物が主流のようで
このゴムパーツの破れがアウトです。
ゴムブーツが必要なのではないかとディーラーさんでも気にしてくれましたが
自分のは発売時ゴムブーツ無しだったのでそのままでクリアでした。

ホーン
もはや車検対応のアフターマーケット品ならなんでも良いという訳ではないようで
ホーンボタンの押し離しの際、音の鳴り方、止まり方なんかもチェックされるよう。

今後の車検のことを考えれば、特に排気系は最新の車検対応品にするか、
車検ごとにノーマルに戻すかが最善の対策になりそう。
ますます厳しくなるだろうから仕方ないか。