先週、HICASランプが点灯。
パワステが重くなったので、パワステオイル量や漏れ、
各ヒューズなんかをチェックしてみたけど、原因が解らない。
ディーラーでコンピュータ診断をかけると、SPEEDのエラー項目が検出。
ディーラーの話では、重ステのまま乗り続けても問題ないそうですが、
あまり激しいステア操作はしないでくれとのこと。
翌日、スピードメータの針の動きが不自然なことに気がつき
メータを外してみると、スピードメータのワイヤー接続部がみごとに割れてました。
おそらくこれが原因だろうと、ディーラーでスピードメータを注文しようとしたら
価格が5万数千円するとのこと。
それならということで、ヤフオクでみつけたニスモメータを落札。
ワイヤー取り付け部の割れもなく、走行距離も7千数百キロと程度が良い。
交換するとHICASランプの点灯も無くなり、パワステもきちんと作動しました。
このHICASランプ点灯原因には、
パワステオイルの減りや漏れ、ハンドルの蛇角センサーのズレ、車速パルス発生器の故障、
HICASコントロールユニットの故障、バッテリー電圧の低下、
そしてスピードメーターワイヤーのトラブルなど様々な原因があるようで、
これらの異常を検知すると、車側で自動的に無理な操作ができないよう
パワステカットなどの制御をしちゃうそうです。

古い車だけに、ますますトラブルが多くなってきますね。

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