みなさーーーーーーん!!
こんにちは!!!
ざ・わ・わです!!
こんな風にハイテンションでいる時ってなんか楽しいですよね。
僕も晩ご飯がハンバーグとわかった時はそこらへんの道を転げ回りたくなるくらいテンションが上がります。
しかし、フッと思いました。よくモチベーションが上がったとも自分は言うことがあり、会社の研修を受けた時など、とてもモチベーションが上がった思い出があります。ただ、ここで「モチベーション」と「テンション」はどう違うのでしょうか?
感情も昂っているのでテンションが上がったともとれるので、難しい区分だと思います。
個人的に気になり調べてみたので、今回は「モチベーション」と「テンション」の違いをご説明いたします!
まず、「テンション」とは「一時的にしかあがらず、身体的なもの」です。大声をだしたり、冒頭で私が叫んだのもテンションが上がった状態で、今は至って冷静でハンバーグと言われても口内の唾液を我慢するくらいで平静を保っていられる自信さえあります。
一方、「モチベーション」とは、「精神的で中長期的なもの」です。なので、モチベーションに関しては2日間だけモチベーションが高いぜ!的な事態はありえないものになります。
さらに、大きな違いとして「モチベーション」と「テンション」では明確に目的や目標の差異があります。モチベーションが上がったと使われる時には必ず物事を前進させる意味が含まれます。すなわち、前進させるということはその理由と目的・ゴールがあるのです。しかし、「テンション」は体の状態なので目的などはありません。
ちなみに、モチベーションは必ずしもテンション高くなる必要がないので、モチベーションが上がった結果テンションが上がることはあっても、テンションが上がった結果モチベーションが上がることはありません。たまに、テンションは低くても淡々とモチベーション高く仕事をこなす人がいますよね、それです。
明日はそんな、モチベーションを上げる方法について書いていきます!!