おはこんばんにちは、ハンバーグ大好きざわわです。
最近首を寝違えて全く左を向けない体になってしまいました。今左から辻斬りに斬られたら全く避けられない自信があります。
首を寝違えてどうにかして治したいと色々調べたのですが、意外にも寝違えるのは寝相に原因があるのではないみたいです。
今回はそんな寝違える原因について説明していきます!
さて、皆んな人生で一度は寝違えて首が痛くなった経験があるかと思います。もしないって人がいたら人ではないので、もしかしたら未来からきたターミネーターかもしれません。ご友人にいたらアイルービーバックと気さくに声をかけてみてください、もしかしたら過敏に反応するかもしれません。
はい、しませんね。
そんなことはさておき、実は寝違える原因は寝相にはなく、意外にも寝起きにあるって知っていましたか?
「寝違え」と呼ばれる現象は実は首回りの筋肉に軽度の肉離れが起こっている状態です。
肉離れというのは十分にほぐれていない筋肉を急に動かした時に起こってしまいます。
そして、睡眠中というのはえてして首が体の中央にある状態とは異なる状態であるケースが多いです。横向きに寝ていたり、うつ伏せで寝ていたりと通常とは違うところに首があるので、一定時間阻血状態が起こっています。
筋肉が凝り固まっている状態となっているので、この状態で起きた時に急に動くと筋肉を痛める原因となるので、飛び起きたりや急に首を動かしたりなどすると寝違えてしまいます。
なので、寝起きはゆっくりと首をまわしたり、手で揉みほぐしたりなどすると首を痛めにくく充分に筋肉がほぐれるのでおすすめです。
ちなみに、寝違えた際はアイシングしたり、首をまわしたりするのは逆効果になります。とにかく安静にして、「痛い」と感じる動作は避けるのが良いです!傷ついた組織を修復するためには、まずは安静痛みが引いてきたら温めたりなどして血流を良くすることがgood!!
もしも、寝違えた時は是非試してみてください!!