皆さんマクドは好きですか?!

ごめんなさい、関東出身だけどマクドって言ってみたくて使いました笑

マクドナルドは今や知らない人はいないほど全国各地で展開されていますよね。

 

私もマクドナルドで記事を書いていました笑

 

そんな中でもマクドナルドの価格には驚かされますよね!

今でこそハンバーガーは110円ですが(それでも安い!)、

昔は100円で売られていました。

 

幼いながらに1万円あったらハンバーガー100個買えるじゃん!!

ハンバーガー風呂に入れるな!

とアホなことを考えていた思い出があります。

 

さて、そんなマクドナルドは何故ここまで価格を安く提供できるのでしょうか?

 

今回はそんなマクドナルド安さの秘密を調べてみました!

 

秘密1

規模の経済

 

マクドナルドは他店舗展開の多さを活かして大量に食材を仕入れることで価格交渉をして安価に原材料を仕入れています!

 

元々は複数社から原材料を仕入れていたのですが、交渉の煩雑さから一社から原材料を仕入れる決定をしてから、飛躍的に原価率を下げることに成功しました。

 

さらに、莫大な数を仕入れることで、仕入れ先の会社がマクドナルド専用の工場を作るなど専門化することでさらに安価に仕入れることができているのです!!

秘密2

再現性の高いオペレーションシステム

 

皆さんは「ファウンダー」という映画を見たことはありませんか?

 

この映画ではマクドナルドが全国展開するまでの軌跡をなぞったドキュメンタリーのような映画でマクドナルドのあの誰が作っても同じ味が最速で作ることができるオペレーションができた過程も載っています!

 

ソースの量を均等にするために、ソースガンを作成したりなど、マクドナルドには再現性の高いオペレーションシステムがたくさんあります!

 

販売員のほとんどがバイトさんのマクドナルドでは再現性を高めることで品質保証と人件費の削減を両立させているのです!!

 

最近は月見バーガーが出てくる季節になってきましたね。

是非マクドナルドに行く時は店員さんの動きを見てみてください。きっと無駄のないオペレーションに驚くはずです。