何で高級品を持っているだけでちょっと男性はカッコよく、女性は美しく見えるんですかね?

偏見なく見ようとしても何故かそう見えてしまいます笑

 

そんな憧れのブランド品の中にBalenciagaもあると思います。

バレンシアガって今は結構シックで大人っぽいイメージありますよね?

 

しかし、バレンシアガって最近はストリートブランドのスタイルが多かったのですが、近年になってから大人っぽくシンプルなデザインが多くなったことは知っていますか?

 

今回はそんな君を困らすasian dollも大好きバレンシアガの歴史に関して説明していきます!

 

バレンシアガの歴史

バレンシアガは元々は高級オーダー服(オークチュール)店でオーダーをもらった服を作っているお店でした。

 

1914年に創設者クリストバル・バレンシアガがスペインで高級オーダー服店を始めたことがバレンシアガの起源です。

オーダー服として貴族たちに絶大な人気をほこったのですが、1936年に起こるスペインでの内戦を機に翌年にフランスに移転しています。

 

ここでフランスのブランドとして確立しました!

 

バレンシアガは当時はやっていたコルセットをいれた腰回りがキュッとした服とは対照的なゆったりとした服をメインでだしており、あのDIORと唯一張り合うことができるブランドでした。

 

しかし、創設者の死後人気は落ちてしまい、倒産の危機の際にグッチグループの傘下に入ることになりました。

 

その後に、目まぐるしい発展を遂げたのちに、デムナ・ヴェザリアという2012-2014年にルイヴィトンのシニアデザイナーを担当していた人が入りバレンシアガの人気は飛躍的に上昇します。

 

デムナ・ヴェザリアはバレンシアでラグジュアリーストリートブランドというファッションを確立させました。

 

そんなバレンシアガも昨今のストリートファッションスタイルの下火とシンプル化に押されて、元々のシックで洗練されたデザインが増えてきました。

 

ブランドの歴史を知ると愛着が湧きますよね!

是非みなさんも好きなブランドの背景など調べて見てください!!