漢(おのこ)なら一度は全力でかめはめ波の練習したことありますよね?

 

今思うと悶絶レベルで恥ずかしいですが、「オメェつえ〜なー」と亀のマークが入った服を着ているカカロット的な人に言われるのは私の夢です。

 

そんなサイヤ人が強くなる方法の一つに死の淵まで追い込まれて、それを乗り越えた時戦闘力が大幅に上がるというものがあります。

 

リクームもびっくりしたこの方法、これって仕事においても凄く当てはまると思います。

 

周りに一人はいるありえないくらい膨大なタスクをこなしている人や、

 

普通の人ならそれ詰んでね?(°▽°)

って思うような業務量をやり切っている人。

 

この人達は一部の天才を除いて、基本的にめちゃくちゃ自分を追い込んだ経験がある人が殆どです。

 

ちなみに僕もベンチャー企業で働いていた時に何度も気絶した経験があります(白目)。

 

その時の経験ですが、人は働き過ぎでは中々死にません。。。。

体が気絶させて自動的に休ませるようにできているようでストッパーがかかってくれます_φ( ̄ー ̄ )

 

ミスターサタンとクリリンが同い年くらい一生知らなくてもよい知識ですね。( ̄∀ ̄)

 

この経験を積んでいる人は自分の能力値を正確に把握している人が殆どです。

 

なので、周りの人にタスクを振ったりするバランスの取り方が上手く出来ること、出来ないことをしっかりと把握しています。

 

そして、他力を借りて全体としてありえないタスク量もこなせています。

 

問題なのはこれが一度アホみたいに自分を追い込まないとわからないことです笑

 

自分の力量を正しく把握することって限界までやらないと中々わかりません。

お酒のキャパと同じで、吐くまで飲んでみてやっと自分の許容量がわかるのと同様に限界まで働いてようやく自分のキャパがわかります。

 

また、自分の手の内だけで行動をしているとそれ以上のタスクや業務量をどうやってこなそうかなどの工夫に思考がいかないので、考えざるえない状況をつくることが大切なんです( ゚д゚)

 

「振り切ってぶっ倒れるまで行動してみる

→どうやってできるかを考える→その繰り返し」

 

がナッパくらい脳筋みたいで悲しいですが、実は一番の成長の近道なような気がします。

 

死の淵までいってこい!

とは言わないまでも、一度ははちゃめちゃに行動してスーパーサイヤ人を目指してみませんか?笑