2023年4月23日 千葉海浜幕張駅周辺の居酒屋-ムロヒガシ外観
日本へ行ったら、何かを食べたいですか、と台湾人が聞かれたら、ラーメン、刺身、寿司、カツ丼、鰻丼といった数えきれないほど沢山料理が頭に浮かんで、あれもこれも食べたい、と答えるだと思います。私は小食なので、食事がいつも適当に済ませました。一日大体一食だけガッツリ(個人的にガッツリという定義は魚と野菜と蕎麦があるということ)食べたら、ほかの二食はリンゴ1個だけとかコーヒー一杯だけとかでも全然大丈夫です。少食というけれど、体の筋肉がちゃんとついて、丸い顔を見たら、栄養たっぷり摂取した貧相な顔ではないことが良かったと思います(笑)。車でひゆすれば、省エネルギータイプです。このような私は白ご飯をほとんど食べないけれど、液体のパンー日本ビールをゴクゴクよく飲みます。日本ビールのマニアとして、迷わず居酒屋にします。
2023年4月23日 千葉海浜幕張駅周辺の居酒屋-ムロヒガシ
外から完全に中を見えません。入ってから、席の案内を待っていた時にほぼ満席状態でした。外が大体10度ぐらいで肌寒かったけれど、室内は熱気が溢れて物凄く賑やかでした。小さいな声でしか話さない国民性を持ているので、いつも静かです。居酒屋でやっと日本人の声を聞こえた、面白いなぁと感じました。日本人には居酒屋はどのような場所でしょうか、私には一日の疲れを癒したオアシスと思います。台湾熱炒と比べる、日本居酒屋が割と一人でも入りやすいと感じます。もし日本にいれば、花の金曜日に自分にご褒美したいです。あまり余計なことも考えずに、ぼーとして、生ビールを存分に飲むのはもう人間の天国でしょうか、と暫く仕事の悩みから逃げ出すことができそうです。
お酒に合う料理名札が壁に貼っています
焼き鳥モモ肉2本(塩とたれ一本ずつで)と焼きシシャモだけ注文しました。一人飲むなので、お通し(もやし)も付いているし、これだけでも何杯ビールも飲めると思います(笑)絶妙な焼き加減で鶏もも肉とシシャモは外がパリッと、中がジューシーです。丁寧に焼いていただき、本当に美味しかったです。料理人に心の中に拍手喝采していました。
泡がクリーミーで美味しさが濃縮された生ビール界の絶品です。
焼きシシャモ
焼き鳥モモ肉2本(塩とたれ一本ずつ)
実は二日間連続この居酒屋に参りました。そのビールと焼き物に本当にまいったなぁ、と虜になってしまいました。いつか日本に住みたい理由の一つは居酒屋がありますから。もっと理想である理由をみつけなければならないと思いますが、直感的にそう思いました。心と胃袋が両方とも万歳、万歳、万歳、三唱する、と満足でした。





