日月潭にての映り | 台湾台南Yellowの幸せ

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日月潭水社埠頭付近 2022年4月23日9時撮

 

  4月22日にある学術団体の論文発表会議が開催するため、観光名所の日月潭に参りました。でも朝から晩まで現場待機しなければならない、一歩さえもホテルを出ませんでした。せっかく日月潭に来たのに、翌朝台南に帰る前に、散策なら15分ほどの水社埠頭に行きました。ポツリポツリ小雨が降っていました。空気が清浄されて、澄みこんでなりました。コロナ感染者急増の影響で土曜日にも路上の人が疎らでした。観光名所らしくない光景ですが、人混みが苦手な私には、良いことです。この辺、いつも大勢の観光客がいらっしゃいました。特に中国人です。日月潭という3文字を書いてある石碑と一緒に写真に映るため、長蛇の列を作って、そのため喧嘩もあったので、もう一つを作るということも検討されたみたいですが、結果はどうなさるかとわかりません。

 

日月潭水社埠頭付近の記念石碑 2022年4月23日9時撮

 

向こう山頭に曇っている雲は少しずつ開いてきて、隙間から光が射し出して、光の変化を観賞しました。悠々たるクルーズ船が鏡のような水面に流暢な曲線を描きました。クルーズ船が去った後、淡々と戻りました。まるで動態の水墨画を鑑賞したように感じました。晴れの日にも、雨の日にも、楽しめます。クルーズ船を乗って、違う角度で山に囲まれた湖から、周辺の風景も良い感じですょ。いずれにせよ、時間をかけてその石碑との写真は一番無駄だと思います。

 

日月潭水社埠頭  2022年4月23日9時撮

 

人影が多かろうが少なかろうが、湖面が相変わらず万相を納めて素直に映っています。いつかまた観光客が増えてきても、初心も変わらない、お越しいただく人の心を癒して良い思い出を作りたいです。