日本食品台湾進出-フード台北食品見本市 | 台湾台南Yellowの幸せ

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フード台北で展示された静岡県藤枝市商品

 

コロナの感染拡大ためにもともと6月に開催される予定のフード台北は12月下旬まで延期されました。12/22-12/25フード台北食品見本市にての静岡県藤枝市商品のスタッフとして参加させていただきました。12/21午前台北に着いた、午後日本から送ってきた商品を設置しました。夜に東元グループ様が開催した歓迎会を参加しました。歓迎会の会場は展示会の隣のビルの中にある中華料理レストランです。10名同席できる円卓です。私の隣に座っていたのは韓国貿易会社の社長です。社長は家に一人息子なのに、台湾人の奥様のため、台湾にいらした、と同席の社員が言いました。20年以上台湾に住んでいらして、韓国人なまり殆どないほどぺらぺらと流暢に中国語でよく話しました(笑)。韓国と台湾の文化習慣の差異を分析しました。韓国での職場規則と上下関係が本当に厳しいと感じました。日本社会でもいろんなルールがあるけれど、守りやすいと思います。韓国人の社長は、台湾人は保守的なアジア人に属されたけれど、実は中身は個人的な自由を重視する欧米人の魂が宿っているではないかなぁと常にそう思います。このような話を聞くと、何となく頷きました。ビジネスする場合、台湾人の応変力が高い、そして調整できる範囲が割と広い、一々の基準を作ってちゃんと守らないようですが、社会全体からみれば、混雑の中に秩序が失わずという感じです。

 

12/23商談会にての展示様子

 

フード台北の展示期間には、朝10時から午後6時までずっと立ったままで過ごしました。トイレに行く以外、警備員のようにずっと商品を見守っていました。(笑)それだけではなく、バイヤーのような人物が寄ってきたら、絶対に逃さず、引っ付いて商品を紹介しました。すぐに商品に興味がある姿勢を示す人がいましたが、資料を持ち帰ってまた検討するという人は殆どです。展示会後の連絡が大事だと思います。わざわざ見本市を見に来る観客はそれぞれの目的を持ています。広い会場ではご希望の通りに何かをゲットした満足で帰ったかなぁと常常に思っていました。

 

商品紹介の一画

 

台湾人は日本製のものを信頼しています。町の中に一番多くの異国料理は日本料理だと思います。でも本格的な日本料理はどれ程があるかと言い切れないけれど、日本食品が好かれると思います。でも絶対に売れるとは保障できません。台湾では食事が安くて美味しく満腹になれるサービスを提供している飲食業界の中にその特色であるものを提供できないと、競争力がないと思います。食品でもそうなんです、販売通路と客層をターゲットしないと、ただ台湾に輸出して、長期間の商売になりにくく、他国に商品を売る以上、事前調査が欠かせないと思います。