9月26日朝6時10分に嘉義阿里山祝山展覧台で撮影した
台湾5月中旬国内感染拡大した以来、旅行団体が俄然に中止になりました。中央疫情指揮中心によりますと、今月から規則緩和になります。大型バスの乗客人数さえも普通のようにされます。ただ当社に手配させていただいたある学術会議団体は、2回も延期しました。9月にやっと開催することができました。でも阿里山賓館というホテルで催しました。開催した当時、室内人数制限と食事規則がかなり厳しいので、規則に合わせて、何とか調整しなければなりませんでした。まぁ、結果的には悪くなかったと思いますが、ただティックアウト式の料理を部屋で朝食と夕食するのは全体的には価値が落ちると思われるかなぁ、と思います。
9月26日朝5時に嘉義阿里山駅で撮影した
学術会議団体のため、スタッフとして阿里山に2泊しました。メインの会議が9月25日に無事に終了しました。9月26日午前にお客さんは自由行動して昼に車で山を降りて移動するだけです。だから朝早く起きて阿里山有名なご来光を観に行く、と決めました。前の日午後4時までにホテルの受付で鉄道乗車券を予約しておきました。朝3時50分モーリングコールでした。4時10分にホテルから阿里山駅までの送迎車に乗り、4時20分に駅に着きました。鉄道発車は4時50分、ちょっと時間があり、空を仰いで、星空と月を綺麗に見えました。空気が澄んで、気温は冷え込んで、11度なのに、夏服装だけで、本当に寒かったです。実は私だけではなく、半袖だけでの人は結構いました。それに若い日本人のカップルは、中にバスローブを着ていた。多分平地に暑かったのに、2200メートルまでに上がったら、こんなに寒い、特に湿度が高いので、割と体感温度が低く感じたと思います。
祝山線-阿里山→對高岳搭乗チケット(片道)
前には祝山駅まで着けるけれど、今祝山駅が改装工事で使用できません。祝山駅より前の一駅「對高岳」で降りて、祝山展望台まで20分ぐらい歩きました。まだ暗いけれど、道に街灯があり、アスファルトで舗装した、車でも走られます。早歩きで斜面をあがり、運動しながら、発熱効果が出て、暖かくなり、寒さを抑えました。4時間しか寝らなかったけれど、眠気がそんなに強くなかったです。5時45分に祝山展望台につきました。コロナの前に、ここはいつも人込んでいました。今はバラバラです。ある地元の観光発展協会のオジサンが大きな声で紹介していました。昨日来た人は運が悪かった、何も見えなかった、でも今日は日の出が必ず見えると言いました。
5時50分に祝山展望台で撮影した
山の向こうには、光っているようです。綿菓子のような雲海が幻想的な風景はまるで夢の中の一シーンのようです。2500メートルまでに来て、雲より高いところに立ている実感がありません。一秒さえも目がまたたきたくないほど、ずっと見詰めたいです。僅かな間にいろんな変化が目の前に現しました。周りの期待の声と共に日が出てきました。眩しすぎて、直視できませんでした。毎日日が昇るのは当たり前だと思われます。今日時間と体力をかけて日の出を見に参りました。もともと当たり前のことは当たり前ではないと気付きました。当たり前のような生活もそんなんでしょうか。
6時30分に對高岳駅で撮影した




