10月10日夜8時から所有時間33分の2.7万発の花火は台南安平の空が綺麗に染められました。花火を見に来た人々はおよそ50万もいるそうです。その数字を見た私は交通分流と観客の運ぶが大変だと感じました。台南安平は砂洲のような土地です。40年前に安平へ行く場合、小船で行き来しました。今は何本橋をかけたから、安平から台南市内への主な道路が橋を通らなければ、なりません。もし橋を遮断したら、安平一帯は孤島のようになります。
当日何時からか交通制限があり、住民の不便にならないようにこのパスカードを配布しました
この花火の御蔭様で、うちのお店は午後3時半から8時まで注文がいっぱいになりました。そして8時以後、客足が緩めになった、花火の轟きが始まりました。その音に引かれた私は出掛けて花火を見に行きました。花火を見るのは何年ぶりです。実は花火に興味がないけれど、花火はビールの泡のような感じだという説があります。花火でビールを飲めない気持ちを癒したいという訳です。
うちに近い交差点で見えた花火が建物に遮られました。そして億載金城公園までに走りました。バス何台も会場へ行く途中みたいですが、でもあちらこちら人だらけので、バスの上に見るしかできないかと思います。でも外は夜風がゆっくり吹いて、気持ちよく、花火日和だなぁと感じがしました。
億載金城公園に近いところに撮った写真
私は20分ぐらいずっと走りました。花火の動画をちょっとだけ撮ってから、すぐにお店に戻りました。そして花火が終わると、次から次へと走ってきたバイクは止まらないほどうちの店の前を通りました。うちの妹は夕食を食べながら、外のバイクと人を見ていました。こんなに沢山人々がうちの前を通ったのは初めて、花火より面白いなぁと言いました。父は中国が花火の機を通して本当の飛弾を打たないと冗談しました。
最近ほぼ毎日戦闘機の飛び越えた轟く音が聞こえました。一回だけではなく、多い時に3回でもある。野蛮な中国の軍機は台湾の西南海域に潜入、勝手に軍事訓練という名義で他国の領域に入りました。そのために台湾自主防衛に戦闘機が飛び上がり、違法侵入の軍機にアナウンサーで駆出することになります。実際の攻撃がないけれど、ただ運行でも消耗があり、馬鹿のような相手を付き合うために一億元以上のコストが増えました。
戦争時代に経験のある人には、花火の音と明るさから空襲の焼夷弾の怖さを思い出した。戦争を経験したことがないけれど、戦争の怖さがまるで前世の記憶に刻まれた。昨夜国慶節花火大会が無事に終わり、本当に良かったと思います。今日店の前にも相変わらず車の流れが少ないです。平和な日々は国慶に値する日です。


