台南安平オランダ人 | 台湾台南Yellowの幸せ

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中学校の時の同級生に中華まんや豆乳を売る朝ごはん屋さんの男の子がいました。塾の先生は彼に「豆乳王子」というあだ名をつけました。豆乳王子の顔立ちは私たちと同じアジア系ですが、とても色白で髪も金髪で、西洋人のように見えました。彼のお母さんも同じような感じでした。クラスメイトが彼の外見はなんで自分たちと違うのかと聞いたところ、母方のおじいさんにオランダ人の血が混じっているからだという答えでした。

國中同班有一個男同學他家是賣饅頭豆漿的早餐店,所以被補習班老師取綽號叫「豆漿王子」。豆漿王子的五官和我們是相同的東方的臉孔,但皮膚超級白皙,頭髮是金黃色的,有點像外國人,他的母親也是這個樣子。就有同學追問他說為什麼你跟我們好像有點不太一樣,他回答說他的外公(媽媽的爸爸)有荷蘭人的血統。


「オランダ人!?なんでオランダ人なの?」とみんな狐につままれたような気持ちになりました。田舎の漁村では、外国人やハーフだって想像もつかないのに、ましてや台湾から遠く離れたオランダなんて!

「荷蘭人!?為什麼是荷蘭人」大家還是完全一頭霧水。因為對於鄉下漁村而言,外國人或混血兒是很難以想像的,更別說是距離台灣很遙遠的荷蘭。


何年か前、オランダ人が台南・安平を占領していた時代の資料を読みました。その時に、突然、あのオランダ人の血を引く豆乳王子のことを思い出しました。彼にいつオランダ人の血筋が入ったのか、私にはわかりません。でも、37年間に渡るオランダの統治時代、確かに台湾人とオランダ人の通婚はありました。残こされた統治時代の城壁を見ても、392年前の光景を想像することは難しいです。

我直到幾年前看到一篇寫關於荷蘭人佔領台南安平時的相關資料時,突然想起了那個有荷蘭血統的豆漿王子。雖然我無法確定他的荷蘭人血統是什麼時候的。但37年的荷蘭統治時代,的確有台灣人和荷蘭人通婚。現在看著這些殘留下來的城牆,真的有點難想像392年前的狀況。


大航海時代、国家や個人の利益のために、様々な紛争が引き起こされました。300年経った今も同じようなことが繰り返されています。南シナ海に状況は複雑で、一概にこうとは決められない部分もたくさんありますが、根拠もないのに自分たちの海域であるとして占拠する国は嫌いです。

以前大航海時代為了國家或個人利益,造成了很多的紛爭。就算過了300年,相同的事情又好像要重複上演。與其說南海爭議複雜無法說盡的事情太多,還不如說那個沒有根據就劃進自己海域的國家真的是很討厭。

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用動畫解說台灣歷史,超有趣的。講話的速度很快,可以挑戰一下中文聽力。(笑)