一体どうなるのか | 台湾台南Yellowの幸せ

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語学の経験を交わしたりしたいと思います。
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記事のことを読んでくだされば、幸甚に存じます。

経済に関することをあまり関心がない私は最近あるニュースをフォローしています。それは台湾史上最大企業買収案です。シャープとホンハイ精密工業との交渉期限を延長し、間もなく契約すると言われたのに、また延期して、なかなか定着できさなそうです。日本と台湾だけではなく、国際的にも注目されました。勿論台湾でのマスコミに沢山報道されましたが、日本人はどう思っているかと伺いたいので、日本人の視点からのコラムを読ませていただきました。ついに「買収間際にまさかのブレーキ!シャープとホンハイ「相互不信」はこうして最高潮に達した」というタイトルを読むだけで、変数はまたあるんだ、と感じました。台湾ビジネス雑誌により、もともと3月7日の契約を目指すけれど、直前シャープの3000億円規模ほど潜在的な債務(偶発債務)が爆弾のように買収ペースが乱されました。


安平港

NHK朝ドラマ「あさが来た」にはまっているので、大阪商人の様子は心に刻まれました。シャープは国境を越えて経済活動が大活躍する有名な企業ですが、関西から立身出世して国民に愛されたブランドだとよく分かりました。いつもながら最新技術を世界に誇られているシャープは土仏の夕方に遭うように赤字の歯止めがきかない、挽回しにくいほど溺れるということは凄く残念でした。倒産危機が目の前に迫るけれど、海外企業に買収されたくないと言う複雑な気持ちが納得できます。


安平漁光橋

ホンハイからシャープに資金だけではなく企業に結構良い条件を提出されたけれど、買収されたなら、財政が再建できても元に戻れないと言う配慮があります。一方、ホンハイ精密企業は台湾からの企業だと言われても、工場の大半を中国に設置されて素晴らしさの最新技術は漏れるかもしれないと言う懸念が一層高まりました。でも今はお互いにまだ信任できるかどうかと色々な動きからちょっと計り知れるかもしれません。

初めてビジネスに関する文章を書いてみました。拙文をご覧になって、ありがとうございました。


安平夕日