
台湾総統選挙後三日目に入りました。政治に狂熱する親はまだ国民党の敗戦の悲しさから出しません。未練がまし過ぎて政治陰謀論までもできました。国民党はことここまでに至って大失敗と言っても過言ではないと思います。8年前に総統選挙に史上最高票数を取った、国民党はやっと政権を取り戻したのに、あの時の喜びさと偉大な理想は何処に行ったのとドラマのように皮肉です。

投票権を取って以来、私は国民党の馬英九総統(現任)を支持したけど、民心に背向ける執権はもうだめになったので、他の政党を支持することになりました。政党に忠誠することなんて要らないと思いますが、親はバカ政党忠誠の人間です。我が家だけではなく、50代がらみの親と20,30代の子供のいる家庭は今度選挙に真二つに割れたのを感じました。昨日50代がらみのお客様は20代の息子さんは新政党を支持することにすごく不満です。世間知らずの台湾若者は台湾独立政治家に隙に入り騙されたということを指摘しました。なんというかこのままで世代の溝が埋めにくいのを感じました。

陳皮とクランベリーと砂糖ーと共に煮込んでジャム作りのように缶詰にいり、室温で一週間も寝かせてから、パンの生地に練りこんで焼き上がりました。

保存時間により、陳皮の香りがぜんぜん違いです。一年間に冷凍庫に寝かせてから作って香りが潜んだように感じました。2ヶ月だけ干した陳皮は新鮮なミカンの香りが濃縮されたように味わえるので、これが気に入ります。

一昨年描いた絵です。