汗だらけでうんざりした、秋がいついらっしゃるのかって心に叫んでます。
旧暦により今週水曜日(9月25日)は秋分です。
秋はやっといらっしゃいました。(万歳~!万歳~!)
そいうけど、昼にまだ服がびしょびしょしたほど暑いです。夕日から少し涼しいのを感じます。
というわけで前回八田技師の妻外代樹の家事室と客室とリビングを紹介いたしました。
今回寝室と接待室と書斎を紹介させていただきます。

縁側から通廊の方に向かって写真を撮りました。
寝室は他の部屋より広いです。
通廊に近いところに花嫁衣裳で最も正式な「白無垢(しろむく)」を置いておきます。
真っ白な和服と西洋式のウェディングドレス,どちらがいいですか。(笑)
やっぱり和服のほうが気に入ります。

色々なものが飾ってあて、説明も書いてありましたけど、
すべて読み尽くせませんでした、ノートもとれません。
なぜなら、他の観光客がいらっしゃった前に写真をとってしまいたかったからです。



雛人形段飾りがめちゃ豪華だと感じます。
すべての人形と飾り物が写真を撮りたいけど、カメラの記憶装置が小さいだから諦めました。




この縁側でゴロゴロしたいなぁ~!。

お庭に台湾の形である池があります。

玄関の左は接待室です。

窓側に置いておきます。

これは何ですかとずっと考えてます。

昼に灯をつくことはありません。採光がめちゃいいです。
ゆっくり相談できると思います。

この洋式書斎は八田技師のオフィスです。

デスクの傍らに八田技師の最愛の妻の銅像があります。

もう動かない時計が静かに置いたままだけど、時間が流れてます。

デスクの向かいに懐かしさのものがあります。ドラマにしか見えないようなアンティークです。

戦争に関しての映画によく見えます。
家族を集まってラジオから情報を聞いたりする場面が多いです。

黒盤時代のプレーヤーです。これを観ると明治時代か昭和時代か物凄い雰囲気を感じます。

台南では再現された宿舎が綺麗ですけど、古家具と飾り物がなければ、ただ建物です。
日本石川県皆様古家具の収集をご協力くださって、
わざわざ台湾に運ばせて建物に魂が注がれると感じます。
誠にありがとうございます!