
ある日お兄さん達が釣竿を持ってお婆ちゃんの家のあたりに何かを探しながらウロウロ歩いてきました。
釣竿をもって、まさか釣りに行くって疑ってました。
もう7時なのに、こんな時間に無理でしょうねって色々な質問が頭に浮き出しました。

突然三人の一人が何か発見したようだと壁のほうへ指差しました。
それでお兄さんが釣竿で壁に這い止めてるやもりを地面に落ちるまで打ち払いました。
落ちると他の人がすぐにつかんでバケツに置いておきました。

お兄さん達はヤモリが薬になれるから高い値段で売れると言いました。

初めて見って呆れるほど不思議な光景だと思います。
20年以上前の光景だから、田舎では今も見えないと思います。