爽やかなそよ風が吹き抜いて、
新しい一週の初日、皆慌しくて忙しい月曜日なのに、
私は逆に暇に楽しんで、あちこち歩いたりして、小道に宝を探そうとします。
細い道の道端では木製の電柱が立てた。
懐かしいなぁ!これはまだ存在して、この世には珍しいものですね。
様々な思い出が浮かんだ、記憶に浸かって、息も暫く止めるように思い込んでた。
君、私をみてるかいって年のあるような電柱さんに聞かれてた。
はい!何かありますかって私は何か失礼な事をしたようだと思います。
別に。ただ注目されたことは久しぶりです。何だか嬉しいですって電柱さんは言った。
そうなんです。電柱さん偉いですね~!風雨でも動かせないでこちらで何年も立ったって尊敬します。

この高さから見ると、見えたところは随分変わってきました。寂しいなぁ!
いつか私も消えてしまったろうって電柱さんは嘆いてた。
立派な電柱さんと出会いは本当によかったって笑顔を突っ張って言ったけど、
電柱さんの話を聴いたと、ちょっと切なくなりました。
