高校一年の頃付き合ってた男の話。

下品な話になります。


中学生の時からの友達だったその人とは高校が離れても休日に遊んだりしてた。
それから告白されて、付き合った。

付き合ってたと言っても、今までの関係とは変わらずに恋人らしいことは何もなく1ヶ月が過ぎた。

それから何日かして初チューをした。

チューの一つでピンクオーラ全開になれた懐かしき青春…

そんなある日のこと…

いつものようにメールの最後にオヤスミを言った。

そしたら彼からもオヤスミメールが来た。
画像に向かってチューをしている滑稽な彼の写メ付きで。

そっかぁ~返信がかなり遅かったのは何回も撮り直してたからなんだ☆可愛いやつ♪なんて思えるわけもなく、100年の恋も覚めた。

その日を境に、彼はオヤスミの最後に必ず自分の写メを添付した。

写真の事は触れなかったのに、いや触れなかったせいなのか、調子にのって写メの彼はエスカレートしていきました。

湯上がりで髪が濡れてるセクシーな彼。

横顔の彼。

タバコをふかしてる彼。

上半身裸でジュースを飲むセクシーな彼。

やめてと言ってもやめずにウンザリした私は別れを切り出しました。

ごねられたけど、理由を言ったら逆ギレされて逆にフラれました(笑)

ある日一通のメールが届きました。

ち○この写メ。

処○の私は絶句した。

すぐにもう一通メールが来ました。

感じているであろう彼の顔。

気持ち悪かった。

そして最後にもう一通。

出した後のティッシュ。

そして本文には
「より戻す気になった?」

どのメールで!?

初めて着拒否した人間の話でした(笑)
友達と遊びに行った日の帰りのことです。

[状況]
制限速度60Km
対向車が多いため抜けない
私の前には車はいない
後ろに一台(本日の主役)


70Km速度で運転してるとあまりの眩しさに気づき煽られていることに気づきました。

制限速度+10Kmで走ってるのだから文句を言われる筋合いはない。

でもバックミラーから見て、後ろの車のライトが見えないくらい近いという尋常じゃない煽り方に少し恐怖を感じ、速度を上げました。

80Km…煽られる。
90Km…煽られる。
100Km…煽られる。

いい加減に腹が立ち、アホらしくなったので速度を落として制限速度で走りました。

ハイビーム攻撃をカチカチと受けたので、バックミラーを上に向け眩しくないようにしました。

あの人諦めたようで車間距離がどんどん離れて行きました。

…と思ったらまた車間距離縮めて来ました。
…と思ったらまた車間距離広げて来ました。
ずっとその繰り返し。

何なんだ。いい加減にせぇパー

それから走ること数十分…
追い越し車線が見えました。

ブォォブッブォォーン

はいあっさり抜かされたー笑

と思ってたら赤信号ww

これ一番恥ずかしいパターンw
一番ダサいパターンw

妖怪のように爆笑しました。

しかも気まずい事に隣同士(笑
あっちは一切こっちを見ずに私たちの車とは反対側を見ています。

本当に数十分にかけて私に威嚇していた人物ですかってくらい大人しい。

私たちは窓全開に開けてるし、相手も窓全開でした。

文句あるなら言えばいいのに。

まぁいいかと思ってひたすら信号待ち。

ぱっ青信号。

「おまぇ#&@$%~…」ブゥゥーン


えええーーー?!ちょ待てw

きっと「お前チンタラ走ってんじゃねぇぞゴラァ!!」てな台詞を投げたはずです。

弱ぇぇぇww

まさに負け犬の遠吠え(笑)
車で3時間かかるとこまで、あの子とお出かけをした日の話。

最初に条件を決めて出発。
条件とは…
「最初にガソリンを満タンにして(もちろん車の所有者の私が)、帰ってからまたガソリンを満タンにして出た金額を2人で割ろう。」
これは当然の話。

そして帰ってきてガソリンを入れて出た金額を2人で割ったら

1302.5円

あの子が言いました。
「うわぁ小数点出ちゃったよ~どうしよう…ジャンケンで決めるか、今度割り勘したとき小数点出たら今日払ってないどっちかが払うってのはどう?」

ちょっと待って下さい。

車を運転してる方は体力とか消耗するし、神経も遣ってシンドイんですよ。

あなた途中ウトウトしてましたよね。

小数点くらい出して下さいよ。

むしろ少し多めに出してくれたっていいじゃない。

結局ジャンケンで決めることになり、私が勝ちました。

あの子は本気で悔しがっていました。

モヤモヤが残りましたパー