デコピンが趣味なのですか?と言うくらいデコピンばっかしているあの人。

どのデコピンの仕方が一番ダメージを与えるのかを日々研究していました。

特に仲の良かった私は毎回餌食になっていました。

たまにデコにシュッと爪が当たったこともありました。
ほとんどが不意討ちで来るので避ける暇もなくドバチコーンとクリーンヒット。

痛くないときは笑って怒るけど、痛いときはぶちギレたりもしました。

痛いときは本当に涙が出ることも(笑)
頭蓋骨損傷したんじゃないかってくらいデカイ音がします。

ムカつくし、痛いし、やめないしで一時期凄く悩んだくらいでした(笑)

でも、どんなにぶちギレても、仕返しをしても、あの人はデコピンをやめませんでした。

どうやら私のキレる顔が好きだったみたいです。

Mかパー
私の高校に工業科がありました。
工業科でもないのにたまに工業関係の授業がありました。

今回の授業は、プログラムをパソコンに入力してロボットを動かす授業。

そのパソコンのある部屋はとても寒いで有名でした。
ちなみに工業の授業は作業服を着ないといけない。

作業服は長袖ですが、とても薄い生地でできていて、寒い部屋にあの服だけで入るのは鬼畜すぎました。

ちなみに2月でした。

そんなわけで、作業服の下にカーディガンを着て授業参加していました。

カーディガンは作業服から裾が出るくらいの大きさでした。

ある日の授業の事…

教室に一番最初に入ったのが私ともう1人の友達でした。

誰もいない教室は何だか心地がいい(笑)
パソコンを起動して待機していると先生が来ました。

入ってくるなり先生は突然
「服を脱げぇ!!」とセクハラ的な発言を発しました。

もう私も友達もビックリ。

「聞こえなかったのか!?カーディガンを脱げ!!」

最初からそう言え(笑)

本当に寒くて無理だったので抗議しました。

「でも寒いんです…」

すると先生はみっともないと言ってきました。

仕方ないのでカーディガンを作業服の中に入れようとしました。

でも大きめのカーディガンが作業服の中に収まることもなかった。

それを見て先生も諦めてくれると良いなという思いは届かず先生を更に怒らせてしまった。

「おまえらは工場をナメている!」

「その裾が絡まって機械にのまれて死ぬぞ!」とまで脅された。

パソコンしかない部屋で。

「ここ学校ですけど…」とつい言ってしまった。

先生更に激怒。

「ここは学校じゃない!工場だっっっ!!!!」

えw

それは違いますよ先生パー

それからその先生のアダ名は工場長です。

ちなみにその後他の生徒が来たので指導室に呼ばれて長々説教していただきました。
遊ぶとき「どっちの車?」という話になる。

「どっちにしよう~」としか言わないあの子。

しかたなしに、じゃあ私の車でいいや。となる。

でも毎回私になるのが不満になってきた。

「この前は私の車だったから、今度は出して」と言えるようになりました(笑)

でも、そう言っても…

ガソリンがないんだ…と言われる。

そんな日は私が車を出します。

珍しく了解したと思えば、近くの店で済まそうとする。

私が車を出す時は、遠くへ行きたがるくせに。

だんだん腹が立って来ました。

そんな不満を別の友達に言うと、その友達も同じ不満を抱えていた。

私だけじゃなかったんだ…

私だけの不満だけじゃなかったと分かっていたので、あの子に言いました。

腹が立った顔で黙りこんで何も言わないあの子。

その日から連絡が途絶えました。

でも何日か間が空いた時に謝ってきてくれました。

それからは車は交互に出すようになりました(笑)