今回、初めての体外受精で妊娠することが出来ました。
とても有り難くて嬉しいことですカエル

端から見たら、体外受精1回目で妊娠出来たんならいいじゃん!幸せな人だよ、恵まれてる!と思われるかもしれません。

確かにそれもあるかもしれない。
このカテゴリーのブログでも体外受精を何度も経験している方を見かけます。
その方と私とでは苦しさが違うのかもしれません。

不妊治療にかけたお金も年数も違うのだから。

ただ、ひとつだけ分かって欲しいのは。
私にとってもこれまでの道のりは、簡単ではなかったということです。

結婚して1年で義母が認知症になり、そろそろ本格的に妊活しようと思っていた計画は、介護でなくなってしまいました。

妊活開始すること自体が、私には高い高い壁でした。

そのステージにも立てないもどかしさ、苦しさ。

友人達は次から次へと妊娠、出産を繰り返し。
私は介護中心の生活で置いてけぼりガーン
私だけ子供が居ない集まりで、変に気を遣われ、年々腫れ物に触るように子供のことには触れなくなってきた。


過去3度の自然妊娠はダメだったこと。
今回の妊娠は、やっと、やっとの妊娠継続なのです

流産1回。
昨年の子宮外妊娠2回。

そして今回の妊娠おねがい

4回目の妊娠にして、やっと胎嚢が確認でき、心拍を確認できましたおすましスワン

これまでの妊娠で毎回あった「つわり」
子宮外妊娠の時は、つわりは何とも虚しいものでした。
赤ちゃん子宮に居ない事がわかってるのに、つわりはあるのです。
こんな悲しいことって、あるだろうか・・・と。

子宮外妊娠で2回手術したこと。
同じ場所を切ったことで、ヘソの形は変わってしまった。
変な縫い目が縦に入ってるし。
妊娠の喜びから一転、赤ちゃんもダメ、手術もしなければならないという地獄に突き落とされました。

そういう事を乗り越えての妊娠です。

それぞれの人に、それぞれの歴史があり、それぞれの苦悩があります。

それでも体外受精1回目で妊娠したら、その結果だけで恵まれていると言えるだろうか?

ブログ更新はあと少しとなりました星

今回こそは。
今回こそは、無事に妊娠が継続しますようにと。

どうか、どうかお願いします
と祈るばかりです。