7週目の診察時。
先生から産院について聞かれました。

先生「出産する病院は決められましたか?」

私 「それが、まだ迷っていまして・・・」

先生「ちなみに、何に迷っています?」

私 「こちらの大学病院か以前通っていた個人病院です」

すると、先生からメリット、デメリットを丁寧に説明いただきました。

まず前提としてパー
○体外受精での妊娠の場合、自然妊娠よりも出産時リスクがある
(出血量が増えるなど)
高齢であること(出産時は38歳)

〈大学病院のメリット〉
①大学病院の強みとして検診(経膣超音波検査)の技術が高いこと。
②初期~中期まではこの超音波検査が大事になってくるので、大学病院で受けた方が良いこと。
③母子ともに、何かあった時にすぐ対応できる

〈大学病院のデメリット〉
①少し遠い
②出産後の食事は病院食、個人病院のような豪華さはない
③出産後は母子同室である(これがデメリットになるか、今の私にはわからないけど)

〈個人病院のメリット〉
①家から近い
②母子学級や出産後のケアが手厚い
③ホテルのような仕様で、個室・食事も豪華

〈個人病院のデメリット〉
①何かあった時の対処が不安
→結局、大学病院に転院なんてこともあり得る
②技術面(大学病院ほどの技術はない)
③体外受精での妊娠なので断られる可能性もある

以上が、それぞれの良い点、悪い点です。

これ、もう決定です!!

もっと若ければ、豪華な個人病院に憧れたかもしれないけど、私にとってそれはそんなに魅力的ではないのです。

そして年齢とリスクを考えると、何かあった時に対応していただける大学病院にすべきだな、と思いました。