5月18日
日本生殖医学会から声明が出ました。

4月1日には、不妊治療の延期を推奨するという声明が発表され、今回はそれを緩和する動きと見て良いのではないでしょうか。 

正直、もっと長い期間で延期の継続がなされると思っていたので、意外でした。  

4月に移植を控えていた私にとって、あの声明はかなりの衝撃でした。 
私の通う病院も4月の声明で、移植はしばらく中止になっていました。

今回の声明で病院側も徐々に緩和傾向になっていくのだろうか?
 

コロナはすべて終息したわけではないし、まだ慎重になるご夫婦もいらっしゃるかとは思います。

でも年齢的に待てない方も多いのも事実。 
少しでも早く不妊治療を、と思われた方には朗報ではないでしょうか。
 

あとは、薬の開発とワクチンが出来れば・・・。 
でもこれは早くても1~2年先と言われている。

妊娠初期、中期の妊婦や胎児にとってのコロナ感染によるリスクはまだよくわかっていない。

アビガン使えないし。

今年の冬にはまた大きな流行が来るかもと言われている。 

研究者の方、製薬会社の方。
大変だと思いますが、頑張ってください!!