最近、他の方のブログもちょこちょこ読ませていただいています。

その中で、たまに見かける言葉。
「着床の窓」

何だこれは?!ということで調べてみました。

良好な胚移植を繰り返し行っているけれど、着床しない時に行う検査らしい。
どのタイミングで移植をしたら良いか、遺伝子からわかるらしく。
(説明が上手く出来ない。分かりづらくてすみません)

説明を読んでも難しいので、未だにちゃんと理解できていないのですが。

その検査がERAという名称らしいのです。

あれ?なんか聞いたことあるぞ。

・・・あ!

そういえば、一番最初に体外受精の説明を受けたときに、先生が言ってたような。

メモ紙に走り書きで、ERAとかEMMAとか書いてもらって、その紙もらった気がする!

これまでもらった説明書の束をひっくり返してみたら、出てきました。

ERA
EMMA
ALICE

この3つが書かれていました。

このメモ紙を書いてもらってる時に先生が言ってたこと。
「まぁ、うちはこの検査やってないんですけどね(笑)」

そのときは、“じゃ説明するなよ、意味ないやん”と思ってたけど。

でも、今後取り入れようかと先生方同士で検討してるので、出来るようになるかもとは言ってました。

その時に検査料は10万くらいと言ってた。

それを聞いたときは、まだ不妊治療が本格的に始まっていなかったので「高ー!」って思っていました。

が、今は不妊治療にどんどんお金が出ていってるので、金銭感覚が麻痺状態。
「ほー10万か~ならやってた方がいいかな」なんて思ってしまっている。

イカンイカン!
お金の使い方荒くなってしまう!

それにしても金銭感覚が狂うこの不妊治療・・・恐るべしです!

まずは1回目の移植を終えてからの話だけど。