採卵してから1週間後。
その後の結果を聞きに、病院へ行きました。

朝イチで予約を取ってもらっていたので、受付は一番でした。

今日は、いつもの女医さんに診察を受けます。
まずは体調を聞かれました。
先生「今、体調はどう?」
私 「まぁ、特に問題はないです。」
採卵後は体調不良でしたが、診察時には体の調子は戻ってきていました。

その後。
先生「それでね、採卵は11個だったってことなんだけど・・・」
と、なんとも歯切れの悪い話し方をされています。

先生「受精卵は、3個だけだったのよね。ただ、そのうちの1つは途中でダメになってしまってね」

そっかー。少ないなぁとショックを受けてしまいました。

受精卵は3個。1つは途中で分割がとまり、残り2個は凍結まで出来た。
受精卵のグレードは、4ACと4BCらしい。
よくわからんが、勝手なイメージであんまり良くなさそう。

先生「今後のことなんだけど。胚を戻す方向でいくか迷ったんだけど、とりあえず凍結した胚を移植するスケジュールで進めていきましょう」

先生曰く。
今回受精卵が少なすぎるので、もう一度採卵をしてストックを増やしてから移植に進む方法もあったが、まだ37歳なので胚移植してみようと決めたらしい。
40歳以上だったら、もう一度採卵からスタートだったんだと。

37歳で若いからと先生は言ったけど、私としては全く若いとは思わない・・・。

採卵11個中、半分くらい受精卵が出来るといいな、と期待を込めて思っていたので、悲しいというのと今後が不安になってきました。

私「今回受精卵が少なかったのは、何か理由があるのでしょうか?」
先生「うーん、それがね。ないのよ~原因不明でね」

採卵11個、ほぼ20mmサイズで受精してもおかしくない物ばかりだった。
精子も量・質ともに問題なしでした。

先生は、なんでだろうねと首を傾げていました。

うーん、これって。子宮外妊娠の時と同じ。
理由は見当たらない、夫婦ともに特に問題ない。たまたまだった。

これ本当に嫌です。困ります。

このまま、胚移植でいいのだろうか・・・と不安になります。

でも、先生を信じるしかない。